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佐竹徳展 ―オリーブに魅せられた祈りの画家―

更新日:2023年2月16日更新 印刷ページ表示

佐竹徳展バナー画像

 

佐竹徳(1897-1998、大阪府出身)は1917年20歳の時に第11回文展に初入選し、これ以後は帝展、新文展、日展などに出品を続け、中央画壇で活躍しました。1959年62歳の時に初めて牛窓オリーブ園を訪れ、オリーブの緑と赤土に心惹かれたことで、牛窓に居を据えてから40年近く終生自然と向き合い作品を描き続けました。
この展覧会では、瀬戸内市立美術館のコレクションの柱である佐竹徳の作品から、油彩画の大作を中心に展示するとともに、1940年代以降の風景画、静物画、人物画からその画業をたどります。

 
会期 令和5年3月28日(火曜日)から令和5年4月16日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(該当日:4月3日、10日)
開館時間 午前9時 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金 一般400円/割引(団体20名以上または65歳以上)300円/オリーブ会員(友の会)・中学生以下無料
会場 瀬戸内市立美術館 4階展示室
主催 瀬戸内市立美術館

 

佐竹徳画伯

備前長船刀剣博物館

オリーブ会