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新型コロナウイルス感染症による介護保険料の減免について

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

 新型コロナウイルス感染症の影響により、世帯の主たる生計維持者が死亡した場合や重篤な傷病を負った場合、または令和2年に比べて収入減少が見込まれる場合、介護保険料の減免が受けられる場合があります。

概要

対象要件 

(1) 新型コロナウイルス感染症により、第一号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った場合

(2)新型コロナウイルス感染症の影響により、第一号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の事業収入・不動産収入・山林収入・給与収入(以下、「事業収入等」という。)の減少が見込まれ、次のア及びイに該当する場合

 ア 事業収入等のいずれかの減少額(保険金や損害賠償等により補填された金額があるときは、その金額を控除した額)が令和2年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること。

 イ 減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること。

減免額

 上記の(1)に該当する場合・・・保険料額の全部

 上記の(2)に該当する場合・・・次の計算式のとおり

減免額の計算

計算式

減免額=( A × B /C )×d

A:当該第一号被保険者の保険料額

B:当該第一号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の、減少することが見込まれる事業収入等に係る令和2年の所得額

C:当該第一号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の令和2年の合計所得金額

d:次の表の区分に応じた割合

※ただし、主たる生計維持者の事業等の廃止または失業の場合には、令和2年の合計所得金額にかかわらず、減免割合は10分の10とします。

保険料の減免割合
令和2年の合計所得金額 減免割合

210万円以下

10分の10
210万円を超えるとき 10分の8

減免の対象となる保険料 

令和3年度分の第一号保険料であって次に該当するもの

  • 普通徴収(納付書払いまたは口座振替)の場合
    令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間の納期限のもの
  • 特別徴収(年金天引き)の場合
    令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間の年金天引きのもの

提出書類

  • 新型コロナウイルス感染症の影響による瀬戸内市保険税(料)減免申請書
  • 新型コロナウイルス感染症の影響による収入状況申告書

添付するもの

  • 令和2年中、令和3年中のそれぞれ収入がわかる書類(給与明細の写しや事業の帳簿の写し等)
  • 事業の廃業の場合は廃業届の写し、失業の場合は雇用保険受給資格者証の写し
  • 対象要件(1)に該当する場合…死亡診断書、医師による診断書(写しで構いません)
  • 対象要件(2)に該当する場合…収入状況申告書、申告書に記載した内容の添付資料

新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の減免について

申請期限

令和4年3月31日まで

問い合わせ先

保険料の減免について

税務課市民税係 電話:0869-22-1114

介護保険制度について

いきいき長寿課 電話:0869-26-5926