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株式会社ボーネルンドと「瀬戸内市こどもひろばパートナー協定」を締結しました(令和2年8月28日)

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

「瀬戸内市こどもひろばパートナー協定」の締結について

瀬戸内市は「瀬戸内市こどもひろば推進事業」を円滑に遂行するため、「あそびから未来をかえる」を理念とする株式会社ボーネルンドと「瀬戸内市こどもひろばパートナー協定」を締結しました。

令和2年8月28日、瀬戸内市役所において、株式会社ボーネルンド 中西代表取締役社長と瀬戸内市長が協定書に調印し、協定を締結しました。

この協定を締結することにより、外遊びを楽しむきっかけとなる遊びの道具の提供など、「こどもひろば」の取組の可能性がさらに広がります。

連携内容

  1. 外遊びを通じた「こどもひろば」開催に関すること
  2. 移動遊び場「プレーカー」の導入、運行に関すること
  3. 養成講座、研修会等の人材育成及び先進地視察等の研究業務に関すること
  4. 子どもの視点での外遊びの環境整備に関すること
  5. 自然災害や緊急事態発生時の子どもの遊び場や居場所づくりに関すること
  6. その他、こどもひろば推進事業を円滑に遂行するため必要な業務に関すること

「瀬戸内市こどもひろば推進事業」とは

「子どもが自由に安全に遊べる場所が少ない」「親子で出かけて楽しめる場所が欲しい」など、子育て世代から寄せられた声を受けて、公園や遊園地に限らず、地域資源を活用して、子育て仲間が集い、地域で子どもたちが安全で楽しく遊ぶ環境づくりを進めています。

赤ちゃんからお年寄りまですべての市民が、外遊びを体験し、参加し、関わり見守るまちを目指し、「外遊びを楽しむまち。瀬戸内市」を基本理念としています。

事業の方向性については、「みんなでつくる瀬戸内市のこどもひろば基本計画」をご覧ください。

調印式

(写真左から)武久市長、株式会社ボーネルンド 中西代表取締役社長、株式会社ボーネルンド 中西取締役会長