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新型コロナワクチン接種に関する基本情報

更新日:2021年6月28日更新 印刷ページ表示

接種順位や接種回数、対象者について

ワクチン接種は、国が定める接種順位によって行います。
現時点では、次のような順で接種を受けることができる予定です(現段階での予定であり、変更となる場合があります)。

1.医療従事者
2.高齢者(令和3年度中に65歳以上になる人、昭和32年4月1日以前に生まれた人)
3.高齢者以外で基礎疾患のある人、高齢者施設などで働いている人
4.接種順位1~3以外の人

ワクチンは一人につき、2回の接種が必要です。

接種予約の前に確認しましょう

下記の(1)に当てはまる人は、ワクチン接種ができません。
また、下記の(2)に当てはまる人はワクチン接種について、注意が必要です。該当すると思われる場合は、必ず予約前にかかりつけ医へ相談しましょう。

(1)ワクチンの接種ができない人

・明らかに発熱している人(一般的には37.5℃以上)
・重い急性疾患にかかっている人
・ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人

(2)ワクチンの接種に注意が必要な人

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれのある人

下記の方についても必ず予約前にかかりつけ医へ相談しましょう

・妊娠中、または妊娠している可能性がある人、授乳中の人
・薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことのある人
・治療中の疾患や持病のある人、または薬を飲んでいる人


(参考)ファイザー社製ワクチンの説明書 [PDFファイル/791KB]

(参考)武田/モデルナ社製ワクチンの説明書 [PDFファイル/831KB]

ワクチン接種に関する同意と接種後の副反応について

接種に関する同意について

ワクチン接種は、接種による感染症予防効果と副反応のリスク双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けてください。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。
現在、供給される予定のワクチンの副反応としては、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛み、頭痛、倦怠感、筋肉痛が発表されています。

接種後の副反応について

新型コロナワクチンの接種を受けた後に、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害は極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
なお、海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。ワクチン接種後に気になる症状があれば、医師に相談しましょう。

 

接種時期などの詳細について

接種時期などの詳細は、下記のリンクからご確認ください。

65歳以上の方はこちら

64歳以下の方はこちら

 

 

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