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新型コロナウイルス感染症の影響から不安を感じておられる方へ

更新日:2021年3月22日更新 印刷ページ表示

 新型コロナウイルス感染症による影響から、不安や疲れなどを感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 このようなストレス状態が長く続くと、こころ、からだ、考え方にさまざまな変化があらわれることがあります。

 心とからだを健康に保つためには、一人で抱え込まず、信頼できる人や専門相談窓口に相談しましょう。

心とからだの変化

1.気持ちの変化

・不安や緊張が強い・イライラする ・怒りっぽくなる ・気分の浮き沈みが激しい ・涙もろくなる ・あのときああしておけばよかったと自分を責める ・投げやりになる ・誰とも話す気にならない  

2.からだの変化

・疲れやすい ・目まい、頭痛、肩こり、腹痛 ・吐き気 ・食欲不振 過食 ・眠れない ・悪夢、同じ夢を繰り返し見る

3.考え方の変化

・考えがまとまらない ・同じことを繰り返し考える ・記憶力が低下する ・皮肉、悲観的な考え方になる

どのようなことに気をつければよいの?

1.「心とからだを健康に保つ生活」を

  • 十分な睡眠、バランスの良い食事、規則正しい生活を
  • メールや電話などで信頼できる友達や家族と話をしよう
  • 人混みを避けた場所で、散歩や適度な運動をしよう
  • アルコールやタバコ等の摂取は控えよう

2.「正しい情報」を「適切な量」で取り入れよう

  • 情報源が明らかな正しい情報と知識を得よう(国や自治体で紹介されている情報を得ることが安全です)
  • 情報で不安になる時は、テレビやインターネットを見る時間を減らして情報を取り入れすぎないようにしよう

3.デマ・偏見・差別を防ごう

 感染拡大による不安から「不正確な噂やデマ」「偏見」「いじめ」が発生することがあるため、情報を発信する時・受け取る時は、ひと呼吸おいて、情報源を確かめるなど正しいものかどうかチェックしよう

新型コロナウイルス感染症から不安を感じておられる方へ(PDF:3.4MB)

新型コロナウイルスに関する こころのケアについて<外部リンク>

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