ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > こども・健康部 > 健康づくり推進課 > 男性不妊治療への助成

本文

男性不妊治療への助成

更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示

平成28年10月1日以降の申請分から、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の一環として精巣または精巣上体から直接精子を採取する男性不妊治療(いわゆるTESE、MESA)を行った場合に、特定不妊治療への助成に、さらに10万円を上限として上乗せ助成を行います。

対象となる治療

男性不妊治療のうち、主に無精子症の方への治療として行われる、精巣内精子生検採取法(TESE)や精巣上体精子吸引採取法(MESA)等、精巣または精巣上体から直接精子を採取する治療が対象となります。

ただし、特定不妊治療の一環として行われたものに限ります。

なお、上記治療のうち精子が採取できなかったこと等により治療を終了した場合であって、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の助成を受けることができない場合に限り、男性不妊治療単独での助成を行います。

対象となる方

特定不妊治療費助成事業による瀬戸内市からの助成を受けることができる夫婦で、上記の治療を受けた方

助成内容

男性不妊治療にかかる助成対象額(医師の証明した男性不妊治療の領収金額)の2分の1以内で、1回あたり上限10万円

ただし、岡山県の男性不妊治療への助成額と、瀬戸内市の男性不妊治療への助成額の合計額が男性不妊治療にかかる助成対象額を超えないものとします。

申請について

助成金を申請する治療に対して、岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金の助成決定がなされた日の属する年度内に行ってください。

ただし、3月1日から3月31日までに岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金の助成決定がなされた場合は、翌年度の4月30日まで申請することができます。

申請受付場所

瀬戸内市健康づくり推進課

瀬戸内市長船町土師277-4 瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船内

 

瀬戸内市役所本庁舎及び各支所・出張所では取り扱いしていません。

窓口での申請は土・日・祝日を除く平日8時30分から17時15分の間に、瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船内・健康づくり推進課へお願いします。

申請方法

特定不妊治療費助成金の申請をする際に、男性不妊治療の領収金額が記載された岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診証明書の写しを提出することで上乗せ助成が受けられます。

特定不妊治療費助成金の申請に必要な書類

  • 特定不妊治療費助成金申請書(様式第1号)
  • 岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金承認決定通知書の写し
  • 岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診証明書の写し(男性不妊治療助成を受ける場合は、男性不妊治療に要した費用が記載されている証明書を提出してください。)
  • 続柄が記載された住民票

  夫婦が同一世帯で、夫婦以外が世帯主の場合は、本籍及び続柄記載の住民票を提出してください。

  夫婦が別世帯の場合等は住民票に加えて戸籍抄本等の書類が必要です。

  また、事実婚関係にある場合は申立書を提出していただきます。

  窓口申請時には、申請者本人名義の振込口座がわかるものを持参してください。

特定不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/100KB]

特定不妊治療費助成金

岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金について(岡山県ホームページ)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)