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【1月19日締切】畑地化促進事業の要望調査について

更新日:2023年1月13日更新 印刷ページ表示

【1月19日締切】畑地化促進事業の要望調査をします

畑地化促進事業について


 水田を畑地化して畑作物の本作化に取り組む農業者に対して、畑地利用への円滑な移行を促し、畑作物の需要に応じた生産を促進することを目的として、生産が安定するまでの一定期間、継続的に支援を行うとともに、畑作物の産地づくりに取り組む地域を対象に、関係者間での調整や畑地化に伴う費用負担等に要する経費を支援します。​

畑地化支援・定着促進支援(旧:水田農業高収益化推進助成)


 水田を畑地化して、高収益作物及び畑作物(高収益作物以外)の本作化に取り組む農業者を支援するとともに、これらの作物の定着等に取り組む農業者を継続的に支援します。

  1. 交付対象者
    販売農家または集落営農
  2. 交付対象農地
    ・水田活用の直接支払交付金の交付対象水田であること。
    ・隣接した農地で、概ね団地化を形成していること。
    ・前年度において主食用米、戦略作物、産地交付金等の交付対象となっている作物が作付けられていること。
    ・取組開始年から5年間継続して高収益作物またはその他畑作物を作付けすること。
  3. 支援内容
    畑地化支援・定着促進支援
    対象作物 畑地化支援(※1、2) 定着促進支援(※3)
    高収益作物
    (野菜、果樹、花き等)

    17.5万円/10a
    (取組初年度のみ)

    2万円/10a×5年間(※4)
    または
    10万円/10a(一括)

    畑作物
    (麦、大豆、飼料作物(牧草等)、子実用とうもろこし、そば等)
    14万円/10a
    (取組初年度のみ)
    2万円/10a×5年間
    または
    10万円/10a(一括)

※1 畑地化の取組は、水田活用の直接支払交付金の交付対象水田から除外する取組です。(地目の変更を求めるものではありません。)
※2 令和5年度における取組が対象です。
※3 令和4年度または令和5年度において、畑地化した面積全体が対象です。
※4 加工・業務用野菜等の場合、3万円/10a×5年間または15万円/10a(一括)の支援単価になります。

産地づくりに向けた体制構築支援


 畑作物の産地づくりに取り組む地域を対象に、団地化やブロックローテーションの体制構築等のための調整(現地確認や打ち合わせなど)に要する経費を支援します。(1協議会当たり上限300万円)

土地改良区決済金等支援


 令和5年度に畑地化に取り組むことを約束した農業者に対して、畑地化に伴い土地改良区に支払う必要が生じた場合に、土地改良区の地区除外決済金等を支援します。(上限25万円/10a)

提出書類等

提出先及び提出期限

要望調査表を下記の期限までに提出してください。
提出先:瀬戸内市地域農業再生協議会(瀬戸内市産業振興課)
提出期限:令和5年1月19日(木曜日) 17時まで
提出先:メール(sangyou@city.setouchi.lg.jp)または瀬戸内市役所産業振興課までお持ちください。

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