ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 瀬戸内市消防本部 > 消防本部総務課 > 耐震性貯水槽及び消防団機庫完成

本文

耐震性貯水槽及び消防団機庫完成

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

平成26年に耐震性貯水槽及び邑久西分団機庫が完成

邑久町尾張のレストタウンの一角に水量100立方メートルの耐震性貯水槽と邑久西分団の中核となる分団機庫が完成しました。

建設前の敷地の状況
建設前の敷地の状況の画像

建設中の耐震性貯水槽
建設中の耐震性貯水槽の画像

マンホール1マンホール2
完成した耐震性貯水槽 マンホールが2か所見える。

完成した邑久西分団機庫 東面の画像
完成した邑久西分団機庫 東面

完成した邑久西分団機庫 南面の画像
南面の状況

邑久西分団機庫の概要
鉄骨2階建 延面積96.05平方メートル

配備車両  

邑久西分団1部 ポンプ車
邑久西分団2部 可搬積載車

耐震性貯水槽 水量100立方メートルは、瀬戸内市内では一番大きな防火水槽で耐震性なので地盤も改良し貯水槽本体も耐震設計です。

東海、東南海地震クラスを想定し、火災が発生して水道管が破裂し消火栓が使えない、また河川が破壊されて吸水できない時、威力を発揮します。

邑久西分団機庫は、邑久西分団の管轄の中心に位置し、耐震設計になっています。

邑久西1部と2部の車両を配備し待機室も広くなり機能強化を図っています。

これら施設を活用することにより、瀬戸内市民の安全・安心の確保につながります。