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岡山県防災ヘリコプターと合同訓練を実施しました。

更新日:2021年3月24日更新 印刷ページ表示

 令和3年1月28日に瀬戸内市消防本部と岡山県消防防災ヘリ「きび」で合同訓練を実施しました。今回の訓練は瀬戸内市邑久町の登山道で怪我人が発生したとの想定で、消防本部の指揮隊、救助隊、救急隊と岡山県航空隊との連携強化を図るために実施しました。

防災ヘリ接触1  接触2 

 今回の想定で、登山道で怪我をした要救助者に指揮隊、救急隊、救助隊が接触し、状況等を確認します。要救助者を担架に収容、上ってきた登山道を下山するのはの困難と判断し、防災ヘリでの救出を依頼しています。上の写真は航空隊との協議の結果、防災ヘリでの救出が妥当と判断され、同時に救急救命士も同乗するため、必要な装備を装着しているところです。

ピックアップ   ピックアップ2

 防災ヘリへの搭乗は、航空隊の隊員と当本部救急救命士(写真左)、同じく航空隊隊員と要救助者の2回に分けて搭乗します。機内では搬送先の病院選定や、要救助者への処置等を航空隊隊員と実施し、病院へ搬送します。今回の訓練は邑久浄化センターをヘリポートとし、着陸しました。

投入訓練  意見交換

 また今回は隊員投入訓練として、当本部の救助隊隊員2名を防災ヘリに搭乗させ砥石城跡地の山頂に航空隊隊員と共に降下する訓練も実施しました(写真左)。その後、邑久浄化センターにて機体の説明(写真右)や意見交換を行い、今回の訓練は終了となりました。
 今回の訓練を通して、当本部のみで救出が困難となった場合、防災ヘリを要請することはあると思います。その際、連携が上手くとれていることが要救助者の不安の軽減や、早期、救出・搬送にも繋がります。