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熱中症による救急搬送事例       ~熱中症を予防しよう~

更新日:2024年6月11日更新 印刷ページ表示

 毎年、この時期は熱中症による救急搬送が増加します。昨年、瀬戸内市内の熱中症による救急搬送は60件でした。以下は昨年実際にあった熱中症の救急事例です。これらの事例を参考にして、みんなで熱中症対策をしましょう!

事例1 畑で農作業中、めまいと吐き気を発症した。
事例2 午前中に庭で草取りをした後、部屋でくつろいでいたところ
     気分が悪くなった。

 日中の屋外での作業は注意が必要じゃあ!
 日中の作業は避けたり、こまめな水分補給が大切なんよ!

                              救急隊員

       水分補給   塩分補給 

事例3 店内で買い物中にめまい、ふらつきを発症した。
事例4 夜、エアコンをつけずに就寝。翌朝、起床後からめまいを発症。
事例5 体が熱く手足に力が入りにくいため救急車を呼んだ。
     救急隊が現場の家の中に入ったところ、室内は蒸し暑く窓も閉め
     切った状態であった。

 家の中とか、屋内でも熱中症になるから注意が必要じゃあ!
 エアコンや扇風機を使うように心がけよおやぁ。
 こまめな水分補給も忘れたらいけんで。

                       救急隊員

事例6 トラック運転手が荷下ろし作業後にトラックを運転していたところ、
    意識を失い交通事故を起こした。

 体調が悪い時は無理しちゃあいけんでぇ!
 体調が悪いと感じたら、早めに休まれぇよ。

                    救急隊員

             熱中症に注意しよう
    みんなで暑い夏を乗りきろう! 瀬戸内市消防本部