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地震・津波ハザードマップ(平成26年2月作成)

更新日:2015年12月2日更新 印刷ページ表示

地震・津波ハザードマップとは

地震・津波ハザードマップは、南海トラフ巨大地震が発生した場合に想定される、地震の揺れの大きさや液状化の危険性、津波浸水の範囲とその深さ、ならびに指定避難場所など必要な防災情報を示すことで、市民の安全な避難に役立てることを目的に作成したものです。

被害を防ぎ、また最小限にするためには、まず、自宅を含め、お住まいの地域で起こり得る災害を知ることが大切です。

日ごろから自宅や通学・通勤先の危険性を確認し、非常持ち出し品の準備や家具転倒防止対策などのほか、避難経路や避難場所を決めて、ハザードマップに書き込むなど、命を守るために、ハザードマップを活用しましょう。

仙台市上空の東日本大震災津波被害の様子(仙台市消防局提供)の画像
仙台市上空の東日本大震災津波被害の様子(仙台市消防局提供)

南海トラフ巨大地震における瀬戸内市の想定被害

南海トラフ巨大地震が発生した場合、瀬戸内市における最悪のケースでは、意識に最大震度6弱の揺れをもたらし、その後、沿岸部を中心に、約2時間後から津波が来襲し、その高さは最大2.8メートルに上ると想定されています。

また、地震や液状化、津波によって、死者・負傷者は、約300人、建物被害は約4,000棟に及ぶ被害が発生すると想定されています。

  • 最大震度:6弱
  • 最大津波高:2.8メートル(注意:最大津波高は、地震により堤防等が破壊される場合を想定しています。)
  • 第1波(20センチ)到達時間:118分
  • 建物全壊棟数:391棟
  • 建物半壊棟数:3,635棟
  • 死者数:9人
  • 重傷者:27人
  • 傷者:272人
  • 避難所生活者:4,122人
  • 避難所以外生活者:2,153人
  • 断水人口率:46%
  • 下水道支障率:100%
  • 停電率:100%

瀬戸内市における南海トラフを震源とした地震の歴史(参考文献より)

1707年(宝永4年10月4日)宝永地震(マグニチュ-ド8.4)

大地震あり,民家潰れ,高潮起り,死人多し。(牛窓郷土史)
大地震…略…大風,潮水常より高きこと5尺と凶荒窮知すべきなり。(邑久郡史)

1854年(嘉永7年11月5日)安政大地震(マグニチュ-ド8.4)

劇震の際海嘯の徴あり,一昼夜に潮水の進退およそ20~30回にして,満潮の時,一時平水より7尺余を増し,これがため本村南岸字瀬溝海峡(虫明-長島)の如きは,およそ3尺余の土砂をもって填塞し,字扇浦に泥土2尺余を埋塞せり(邑久郡史の裳掛村記事)

1946年(昭和21年12月11日)昭和南海地震(マグニチュ-ド8.0)

県南部,特に児島湾北岸,高梁川下流域の新生地で被害が甚大(西大寺で最大震度6)死者52人,負傷者157人、建物全壊1,200戸,建物半壊2,346戸、その他堤防・道路の損壊多し

ハザードマップダウンロード

地震・津波ハザードマップ(平成26年2月作成)

表紙・裏表紙(PDF:536.2KB)

1・2ページ

ハザードマップの活用・目次(PDF:1.3MB)

3〜6ページ

災害の知識(PDF:2.2MB)

7・8ページ

ゆれやすさハザードマップ・液状化ハザードマップ(PDF:1,001.7KB)

9・10ページ

津波浸水想定図(全体)(PDF:5.3MB)

27・28ページ

災害が発生したときは(PDF:864.9KB)

29・30ページ

日頃からの備え(PDF:1.1MB)

牛窓地域 11〜18ページ

1. 鹿忍地区(PDF:1.8MB)

2. 牛窓地区(1)(PDF:2.1MB)

3. 牛窓地区(2)(PDF:1.5MB)

4. 長浜地区 (2,960KB)(PDF:2.9MB)

邑久地域 19〜26ページ

5. 玉津地区(PDF:1.5MB)

6. 裳掛地区(1)(PDF:2.7MB)

7. 裳掛地区(2)(PDF:1.7MB)

8. 今城・豊原・邑久・本庄地区(PDF:2.7MB)

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