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火災燃焼実験

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

近年、一般住宅においても高気密、高断熱化が進み、私たちの生活も快適になる一方、火災時に発生する爆燃現象のバックドラフトやフラッシュオーバーなどが火災現場でも増えてきました、今回の実験では火災の起こる仕組みをファイヤーコントロールボックスという仮想の住宅を作成。実際に火を付け、火災発生時における、炎の起こり方、煙の色の変化、酸欠状態における部屋の様子などを実際に目で見て学び、より、戦術的、効果的な消火活動が行えるように今回の実験を行いました。

ファイヤーコントロールボックス冒頭

事前研修
​実験前の事前研修

実験中の様子
​実験中の様子

可燃性ガス
​フラッシュオーバー前に発生しやすい黄色の煙

今回の実験を通して、職員一同が、火災の危険性を再認識するとともに、火災発生時における危険予知の隊員同士の共有化が出来ました。また、より効果的に消火活動を実施し、火災時における水損の軽減、消火時間の短縮にもつながるよう今後の現場活動に繋げて行きたいと思います。