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福山浄水場施設更新整備事業が完了しました

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

更新日:2020年9月1日

新福山浄水場が完成しました。

 老朽化した施設の更新や耐震化、高度処理化を主な目的とし、平成29年1月から整備を進めてきました福山浄水場施設更新整備事業が、令和2年8月末に完成し全施設の供用を開始しました。施設能力は、日量1万立方メートルで給水区域は邑久町・牛窓町全域です。新施設は主要な浄水処理を粉末活性炭処理、超高速凝集沈殿処理、除マンガン処理、膜ろ過処理とし、濁質に加え臭気物質やクリプトスポリジウム等の耐塩素性病原生物の除去をおこなっています。今後も生活基盤を支えるライフラインとして、より安全・安心な水道水を供給してまいります。

福山浄水場 全景の画像1

福山浄水場 全景の画像2

超高速凝集沈殿池の画像

超高速凝集沈殿池です。大雨などにより原水の濁度が大幅に上昇した場合でも、従来の凝集剤に、高分子凝集剤と微粒砂を加えることで、速やかに濁質を除去し、安定した処理が可能となっています。

膜ろ過装置の画像

浄水処理棟内に設置されている膜ろ過処理装置です。筒状のケースに内蔵された公称孔径0.1マイクロメートルのフィルターでろ過することにより、濁質やクリプトスポリジウム等の耐塩素性病原生物を確実に除去できます。