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東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの瀬戸内市採火式を開催しました

更新日:2021年8月20日更新 印刷ページ表示

古式鍛錬の火から採火する様子
ランタンへ火がおさめられる様子ランタンへおさめられた瀬戸内市の火

令和3年8月12日(木曜日)、「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル瀬戸内市採火式」を備前おさふね刀剣の里で行いました。

瀬戸内市らしさを表現するため、「日本刀の聖地」である備前長船において古式鍛錬で熾す火から採火する方法を採用。刀匠が熾した火からランタンへ採火されると、鍛刀場は拍手に包まれました。

採火した「瀬戸内市の火」は岡山県の集火・出立式会場へ届けられ、県内各市町村の火とともに「岡山県の火」として東京の点火セレモニー会場へ送り出されました。

※今回の「東京2020パラリンピック聖火フェスティバル瀬戸内市採火式」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方の入場を制限し、関係者のみで行いました。