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人権スポーツふれあい教室(令和2年7月14日)

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

 裳掛小学校にて7月14日、人権スポーツふれあい教室を開催しました。

 子どもたちにスポーツを通じて人権について理解を深めてもらおうと、岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会が企画しました。この日は、ファジアーノ岡山の普及グラスルーツコーチである、桑原浩一さん、中本貴博さん、奥山瑠偉さん、内藤総也さんをお招きしました。

 会場となった体育館の換気や参加者の手指の消毒、体の接触を避けたレクリエーションメニューの実施など、新型コロナウイルス感染症対策に配慮した開催となりました。

 当日参加した児童34名は、最初に準備体操を行った後、実際にボールを使ってキャッチボールやパスをしました。「相手がとりやすいパスを出すにはどうしたらよいか」ということをコーチと一緒に考えながら、相手を思いやる気持ちの大切さを学びました。お互いの直接の接触を避けるため、ビブスを使って輪になりボールを運んで順位を競うなど、楽しい時間となりました。

 最後にはコーチへの質問コーナーが設けられ、「リフティングは最高で何回できますか」など、普段は聞けない質問をしてプロアスリートをより身近に感じることができました。

キャッチボール

ビブスを使って競争

コーチに質問