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瀬戸内市立美術館展示予定(2021年度)

更新日:2021年7月28日更新 印刷ページ表示

 

―さくらしべふる― 山本基展(終了しました)

2021年3月9日(火曜日)から5月5日(水曜日・祝日)まで

 

「桜」

 

塩で床に模様を描くインスタレーション作家、山本基。当館では8年ぶり2回目の展示となります。この度描くテーマは「桜」。床一面の花びらから、目には見えない桜の木を想像してご覧ください。

 

―folklore― 小野川直樹展(終了しました)

2021年3月9日(火曜日)から5月5日(水曜日・祝日)まで

 

「tears」

 

1センチ四方の小さな折り紙から作り出される繊細な折り鶴。小野川直樹は折り鶴を使った現代アート作家です。祈りの象徴として折られた鶴たちの神秘的な世界をご覧ください。

 

 

生誕130年記念 高島野十郎展(終了しました)​
新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館に伴い、​開館日を変更いたしました。

2021年6月5日(土曜日)から7月19日(月曜日)まで

 

「蝋燭」 「れんげ草」

高島野十郎(1890-1975)は、福岡県久留米市に生まれ、東京帝国大学農学部水産学科を卒業後、念願だった画家への道を選びました。その孤独と旅を愛した生涯と、徹底的な写実による独自の絵画は、没後に光があてられ、今日では幅広い人気を得ています。
代表作を含む野十郎の豊富なコレクションを誇る福岡県立美術館の所蔵作品を中心に、近年の新発見の作品もあわせた総点数63点により、いまだ多くの謎に包まれた野十郎の絵画世界の魅力をご紹介します。

 

 

 

―フランス芸術文化勲章受章作家― ベル串田物語展
新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館に伴い、​会期を変更いたしました。

​2021年7月24日(土曜日)から8月8日(日曜日)まで

 

ベル串田展会期変更のお知らせ

ベル串田物語展

 

岡山県岡山市出身の洋画家ベル串田の回顧展。藤田嗣治や東郷青児に師事し、二科展で活躍。フランスのサロン・ドートンヌ会員となり、芸術文化勲章コマンドール位を受章するなど、世界中で活動しました。本展では、ベル串田の遺品や蒐集品とともに、彼の足跡を辿っていきます。​

 

清志初男展 かたちをこえて託す心

2021年8月13日(金曜日)から8月29日(日曜日)まで

 

清志初男展

2020年8月に93歳で逝去した洋画家、清志初男。清志氏は若い頃に、日本軍に徴用された輸送船の  船員としてニューギニアに赴き、飢えに苦しむ日本兵を目の当たりにしました。絵は独学ではじめ、羅漢寺(兵庫県加西市)の石仏、五百羅漢との出会いをきっかけに、記憶の中の人々への想いを託して石仏画を描き続けました。本展では清志氏の70年に亘る画業を顕彰し、遺された作品の中から大作を中心に紹介します。

 

 

 

 

 

緑川洋一展 モノクローム尾道

2021年9月4日(土曜日)から10月17日(日曜日)まで

 

緑川洋一展瀬戸内市ゆかりの写真家・緑川洋一(1915~2001)は歯科業のかたわらアマチュアの写真家として、高度な撮影技術と現像技術により写真にしかできない独自の表現を創りあげてきました。約4年ぶり3度目となる本展では、緑川が光の魔術師と呼ばれる以前の、表現の模索時代である1953(昭和28)年~1956(同31)年に尾道にて撮影した郷土の文化のあり方を記録することをテーマとした作品を全4章・約80点紹介します。

現在開催の展覧会

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