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瀬戸内市立美術館展示予定(2021年度)

更新日:2021年5月3日更新 印刷ページ表示

―さくらしべふる― 山本基展

2021年3月9日(火曜日)から5月5日(水曜日・祝日)まで

「桜」

塩で床に模様を描くインスタレーション作家、山本基。当館では8年ぶり2回目の展示となります。この度描くテーマは「桜」。床一面の花びらから、目には見えない桜の木を想像してご覧ください。

―folklore― 小野川直樹展

2021年3月9日(火曜日)から5月5日(水曜日・祝日)まで

「tears」

1センチ四方の小さな折り紙から作り出される繊細な折り鶴。小野川直樹は折り鶴を使った現代アート作家です。祈りの象徴として折られた鶴たちの神秘的な世界をご覧ください。

―フランス芸術文化勲章受章作家― ベル串田物語展

2021年5月11日(火曜日)から5月31日(月曜日)

「若草日記」 

岡山県岡山市出身の洋画家ベル串田の回顧展。藤田嗣治や東郷青児に師事し、二科展で活躍。フランスのサロン・ドートンヌ会員となり、芸術文化勲章コマンドール位を受章するなど、世界中で活動しました。本展では、ベル串田の遺品や蒐集品とともに、彼の足跡を辿っていきます。

生誕130年記念 高島野十郎展

2021年6月5日(土曜日)から2021年7月19日(月曜日)

「蝋燭」 「れんげ草」

高島野十郎(1890-1975)は、福岡県久留米市に生まれ、東京帝国大学農学部水産学科を卒業後、念願だった画家への道を選びました。その孤独と旅を愛した生涯と、徹底的な写実による独自の絵画は、没後に光があてられ、今日では幅広い人気を得ています。
代表作を含む野十郎の豊富なコレクションを誇る福岡県立美術館の所蔵作品を中心に、近年の新発見の作品もあわせた総点数63点により、いまだ多くの謎に包まれた野十郎の絵画世界の魅力をご紹介します。

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