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令和3年度「飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助金」の受付を開始しました

更新日:2021年4月6日更新 印刷ページ表示

令和3年度飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助金について

飼い主のいない猫
近年、瀬戸内市では、飼い主のいない猫(通称:野良猫)による鳴き声やふん害、畑を荒らすといった苦情や、このような行為に繋がる野良猫への無責任な餌やりなどの苦情が多数寄せられています。

瀬戸内市では、「動物愛護及び管理に関する法律」にのっとり、飼い主のいない猫の繁殖を抑制するとともに、地域の生活環境保全、動物愛護意識の高揚を目的として、市内で捕獲した飼い主のいない猫に不妊または去勢手術を行う方に対して、手術費の一部を補助します。
令和3年度案内チラシ(画像)

補助対象要件

以下の条件をすべて満たす方
(条件)
1.瀬戸内市内に住所を有する方
2.瀬戸内市内で捕獲した飼い主のいない猫を、動物病院で不妊または去勢手術を受けさせ、かつ、その手術を実施した目印として耳先V字カットする手術を受けさせ、その猫を元に戻すことができる方
3.不妊または去勢手術を行う動物病院に、自ら猫を持ち込むことのできる方

瀬戸内市では、猫用捕獲器の無料貸し出しを実施します。申請時に、併せてご相談ください。なお、この捕獲器は補助事業を実施するためだけのもので、その他の目的で貸し出しはしません。

補助金額

1匹につき、不妊または去勢手術費用に相当する額(上限:10,000円)

なお、不妊または去勢手術費用以外の経費については、対象外となりますので、ご注意ください。

補助実施期間

令和4年3月末日まで
上記期日までに実績報告を提出していただく必要があります。なお、期間内であっても予算額に達した時点で、補助申請の受付けは終了します。
手術後の申請は、対象外となりますので、ご注意ください。

申請の流れ

1.交付申請
必ず、不妊または去勢手術の実施前に、生活環境課(本庁1階)に交付申請してください。手術後の申請は、受け付けません。
申請時に簡単な説明をさせて頂くので、郵送での申請はできません。
申請書等の様式は、生活環境課(本庁1階)でお渡しします。また、このページ(後方)からダウンロードできます。
【添付書類】
・手術を受けさせる猫の写真(猫の顔及び全身が写っているもの)
・手術を受けさせる猫が生息する地域を示した地図

2.補助金交付決定通知
生活環境課から申請者へ交付の可否を通知します。

3.実績報告及び補助金請求
交付が決定となった場合、不妊または去勢手術を行った後に、生活環境課に補助金実績報告書及び補助金請求書を提出してください。
動物病院に「獣医師証明欄」の記入・押印を依頼してください。
【添付書類】
・不妊または去勢手術の費用が記載された動物病院の領収証
・不妊または去勢手術が終了した猫の写真(耳先V字カットがわかる顔写真)

お願い

・不妊または去勢手術後、譲渡可能な猫については、終生屋内飼養をする方への譲渡に努めてください。
・不妊または去勢手術後の猫を手術前の生息場所に戻す場合は、周辺環境の美化を図り、近隣住民の理解を得るよう努めてください。
・他人の猫を勝手に捕獲しないように、十分な確認を行ってください。
・不妊または去勢手術を依頼する動物病院とは、事前に十分に打ち合わせを行ってください。

岡山県動物愛護センターの行う地域猫活動の支援について

地域猫活動とは、地域住民が主体となり、周辺住民の合意を得た上で、地域にいる飼い主のいない猫(野良猫)の不妊去勢手術を行い、エサのやり方や糞の始末などに関するルールを定めて継続的に管理することで、一代限りの生を全うさせ、猫による被害や産まれてくる不幸な子猫の数を減らし、人と動物が共存できる地域にしていく活動です。

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