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児童扶養手当の支給額が改定されました
更新日:2026年4月1日更新
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児童扶養手当では、物価スライド制により、支給額が変動します。
このたび、国から令和8年4月以降の児童扶養手当額が公表されました。
現在、児童扶養手当を受給中の方には、令和8年4月以降に支給額変更後の手当証書を送付いたします。
令和8年度児童扶養手当額
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支給対象児童 |
手当の全額を受給できる人 |
手当の一部を受給できる人 |
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1人目の児童 |
48,050円(+1,360円) |
48,040円~11,340円 |
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2人目以降の児童 |
2人目以降児童1人増すごとに |
2人目以降児童1人増すごとに |
カッコ内は令和7年4月以降の支給額からの変動額
物価スライド制とは
物価スライド制とは、物の価格の上がり下がりを表した「全国消費者物価指数」に合わせて、支給する額を変える仕組みです。子どもが1人の場合の手当額には、既にこの物価スライド制を導入していましたが、子どもが2人以上の場合の加算額について、平成28年8月支給分から増額すると同時に、平成29年4月から物価スライド制が導入されています。




