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求める人材像、職種紹介、勤務条件・福利厚生などについて、お問い合わせの多い項目を中心にご紹介します。
瀬戸内市職員の基本姿勢は「自ら考え行動し、そのために自ら成長をめざす職員」です。
職員が自ら成長をめざしていくにあたって、
の3つをめざす職員像として位置づけています。
これらを実現するために、共通して求められる能力は以下のとおりです。
市町村振興協会研修センターや民間事業者の経験豊富な講師による研修を年間を通じて実施しています。
新規採用職員一人一人に対して、同じ所属の入庁10年前後の職員を教育担当者として定め、1年間計画的な個別指導を行います。
国の省庁や、岡山県、岡山県後期高齢者医療広域連合などとの人事交流を行っています。
主に職員で構成される自主研究グループに対して助成を行っています。
入庁後は、勤務年数などに応じて、主事、主任、主査、係長・主幹と昇格していきます。課長補佐以上が管理職で、管理職試験を実施しています。
人事異動は職員のさまざまな経験を活かし、潜在能力の開発や、開発された能力を発揮する機会を提供し、やる気ややりがいを持つ意味でも効果的な制度であるため、適材適所できめ細かな人事配置を実施し、組織の活性化を図っています。
職員の多様な適性を活かし、自らが自己の能力を把握するため、いくつか異なった職務を経験することで、長期的な観点から人材の育成を図るためのジョブローテーションを導入しています。採用後の10年間程度は、多様な職務を経験するよう、職種および職能部門ごとに原則として3か所程度の行政分野の職場を経験します。

また、以下の人事制度を導入しています。
職員と上司のコミュニケーションの場として、年に3回(期首、中間、期末)の面談を実施しています。この面談を通じて目標や業務の進捗状況などについて共有します。
職員の人材育成と能力開発を目的として、係長級以上の職員を対象に「360度評価」を実施しています。同じ級以下の職員からのフィードバックを受けることで、職員自身の行動や改善点を多角的に把握することができます。
年1回、自己申告を実施しています。職員は、自身のキャリアビジョンを考え、適性や関心を基に異動希望などを記入し、提出します。
年1回、職の庁内公募を実施しています。職員は自らの適性や関心がある職に応募し、異動先の所属長との面談で合意すれば異動が可能です。
3月下旬に内示を行います。
総務部、成長戦略部、市民部、環境部、健康福祉部、こども未来部、産業建設部、上下水道部、病院事業部、教育委員会など
担当業務・仕事内容、志望動機・入庁理由、これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい、ワークライフバランスなどについてまとめた職員インタビューを掲載していますので、ぜひご覧ください。
なお、掲載している部署や内容については、インタビュー時のものです。
先輩職員から土木技術職の受験をお考えの皆さんへのメッセージをご覧ください。
地図に残る、まちをつくる~あなたの手で、未来へつなぐインフラ整備を~ [PDFファイル/646KB]

産業建設部(建設課、建築住宅課)、上下水道部(上水道施設課、下水道課)など
担当業務・仕事内容、志望動機・入庁理由、これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい、ワークライフバランスなどについてまとめた職員インタビューを掲載していますので、ぜひご覧ください。
なお、掲載している部署や内容については、インタビュー時のものです。
健康長寿課、こども家庭課、福祉課、国保年金医療給付課など
初任給は、経験年数によって加算される場合があります。
通勤状況、住まいの状況、扶養等に応じて、通勤手当、住居手当、扶養手当等の支給制度があります。
ボーナス(期末手当、勤勉手当)は、6月、12月の年2回支給されます(年間4.65か月分)。
給与は、毎年1月1日に定期昇給があります。
1日7時間45分(週38時間45分)で、原則、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分まで(休憩60分間)ですが、勤務場所や職種により異なる場合があります。
(参考)時間外勤務の状況:月11.4時間(令和6年4月~令和7年3月の職員1人あたりの時間数)
年次有給休暇20日、夏季休暇5日など。この他、結婚・出産・忌引き・子の看護などの特別休暇や病気休暇、介護休暇などがあります。
(参考)年次有給休暇の平均取得日数:14.4日(令和6年1月~12月)
3歳に満たない子を養育する職員が対象で、対象となる子が3歳に達する日(誕生日の前日)まで取得することができます。
病気、けが、入院、災害の場合には、療養費や手当金、見舞金の給付の他、結婚、出産、子どもの入学等には祝金等の給付を受けることができます。
住宅取得や修学資金などの貸付金制度があります。