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令和7年12月に国において示された新たなガイドラインである「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」の内容を踏まえ、本市の基本方針も内容の一部を修正しました。
新たなガイドラインはこちら→文部科学省<外部リンク>
修正箇所は以下のとおりです。
また、これらの修正に合わせて、部活動の地域展開を円滑に進めるために、関係者が連携して協議・検討できる場として設置している協議会の名称も「瀬戸内市部活動地域展開推進協議会」に変更しています。
瀬戸内市における中学校部活動の地域展開基本方針(見え消し版) [PDFファイル/554KB]
中学校の部活動は、生徒がスポーツ・文化芸術活動に親しむ機会を確保し、生徒の自主的・自発的な活動を通じて、達成感の獲得、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養に資するとともに、自主性の育成にも大きな役割を担ってきました。
しかし、近年の少子化の進展に伴い、全国的に各学校において部活動数や部員数が大幅に減少し、その活動が困難な事例が見られます。
瀬戸内市においても、本市の人口動態や部活動の現状を踏まえると、今後、従来どおりに学校ごとで部活動を継続することは困難になることが予想されます。
そのため、今後も引き続き生徒がスポーツ・文化芸術活動に親しむ機会を確保していくために、部活動を地域クラブ活動へと移行する方針や方向性を基本方針として定めました。
今後はこの方針に基づき、中学校部活動の地域移行(地域展開)を進めていきます。
瀬戸内市における中学校部活動の地域移行基本方針(概要) [PDFファイル/8.26MB]
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