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夏本番です!熱中症対策を再確認しましょう
いつでもどこでも 熱中症対策

梅雨が明け、熱中症の危険性が今まで以上に高まる時期になりました。
熱中症は、屋外でも家の中でも、誰でもかかる可能性があります。
「庭で作業するだけだから大丈夫」「窓を開ければ風が入るから大丈夫」…その「大丈夫」が、熱中症につながるかもしれません。
今一度、自分や家族など周囲の方の熱中症対策を確認し、夏を乗り切りましょう!
熱中症警戒アラート・特別警戒アラートについてはこちらから
瀬戸内市のクーリングシェルターはこちらから
熱中症は予防できる!
・「熱中症」とは、高温多湿な環境下で、体の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく動かないなどにより発症する障害の総称で、重症になると命にかかわる病気です。
・熱中症は、屋外だけでなく室内でも発生することがあります。誰でもかかる可能性がありますが、適切な予防をすれば防ぐことができます。
・一人ひとりが、熱中症の正しい知識を持ち、自分の体調の変化に気を付けるとともに、周囲にも気を配り、予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
高齢者の方は特に注意が必要です!
熱中症患者の約半数は高齢者(65歳以上)です。
高齢者の方は、加齢による体の変化により、温度に対する感覚が弱くなって「暑い」と感じにくくなったり、体内の水分量が減少していたり、のどの渇きを感じにくくなったりするため、熱中症にかかりやすい状態になっています。
高齢者の方は十分に対策をし、周囲の方も予防の声掛けを行いましょう。
障害がある方も注意が必要です
障害の中には、汗をかけない・体温調節ができない、のどが渇いていても気づかない場合もあります。介助者の方や周囲の方は体調の変化に気をつけ、早めの水分補給などの声かけをしましょう。
障害に応じた熱中症対策をまとめたリーフレット<外部リンク>
熱中症予防のポイント
ポイント(1) 我慢は危険!日差しを避け、エアコンを上手に使う
・室内の温度・湿度をこまめに確認し、扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。暑さを我慢したり、冷えすぎるからとエアコンの使用を控えることは、熱中症のリスクとなります。温度計を使って室温を確認するなどして、上手にエアコンを使って過ごしましょう。
・外出時は天気予報や「暑さ指数(WBGT)<外部リンク>」を参考に、暑い日や時間帯を避け、無理のない範囲で活動しましょう。環境省のメールやLINE<外部リンク>に登録しておくと、熱中症警戒アラート等の情報が届きます。
・涼しい服装を心掛け、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
・少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給しましょう。
クーリングシェルターもご活用ください!

瀬戸内市では、熱中症特別警戒アラート発令時、暑さによる健康被害を防止するため、暑さをしのぐことができる施設として、クーリングシェルターを指定しています。
熱中症特別警戒アラート発令時以外でも、一時的な休憩にご利用いただけます。
瀬戸内市のクーリングシェルターはこちらから確認できます
全国のクーリングシェルターはこちらから<外部リンク>確認できます
ポイント(2) 喉の渇きを感じる"前"が効果的!こまめな水分摂取
喉が渇いてからではなく、喉の渇きを感じる"前"のこまめな水分摂取が効果的です。一般的に、食事以外に1日当たり1.2リットルの水分摂取が目安とされています。
激しい運動、作業を行ったときや多くの汗をかいたときには塩分も補給しましょう。
※水分・塩分摂取量に医師の指示がある場合は、医師の指示に従いましょう。
ポイント(3) 暑さに負けない体づくり
バランスのよい食事、十分な睡眠で、暑さに負けない体づくりをしましょう。
体調がよくない日は無理をせずに、休養することも大切です。
熱中症かも!?と思ったら
1.涼しい場所に避難させる
2.衣服を脱がせ、身体を冷やす
3.水分・塩分を補給する
自分で水が飲めない、意識がない場合は直ちに救急車を要請してください。

画像出典:熱中症が疑われる人を見かけたら(厚生労働省)<外部リンク>
熱中症に関するホームページ
厚生労働省 熱中症関連情報<外部リンク>
環境省 熱中症予防サイト<外部リンク>
熱中症ゼロへ<外部リンク>








