本文
小学校での出前授業を行いました
更新日:2022年6月8日更新
印刷ページ表示
可燃ごみ削減に取り組んでいます
本市では、平成20年度の可燃ごみ排出量を基準とし、可燃ごみの減量率30%を目標に定め、可燃ごみの削減に取り組んでいます。
その取り組みのひとつとして、瀬戸内市内の小学校でごみの分別方法や出されたごみの処理を題材に出前授業を行いました。
また、別日には収集業者に協力いただき、ごみ収集車の観察や実際のごみの収集現場の見学なども行いました。
生徒たちから、ごみの分別に関する質問やごみの収集作業を見た感想を聞き、ごみ減量への関心が高まったと感じました。
小学校での出前授業の他にも、自治会やふれあいサロン等への出前講座も行っています。
お気軽に生活環境課までご相談ください。
これからも目標達成に向けてより効果的な減量施策を検討・推進していきますので、引き続きご協力をお願いします。
・授業風景
生徒たちからごみの分別に関する質問等が多くありました。
・ごみ収集車、ごみ収集見学(別日)
普段見ることのない収集車の内部を観察したり、収集員の体験談を踏まえた話を聞き、「そんなこともあるんだ。」といった驚きの声も上がっていました。




