ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 環境部 > 生活環境課 > インターネット通販での購入トラブル

本文

インターネット通販での購入トラブル

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

相談内容

インターネット通販サイトで欲しかったブランドのバッグが安く売られているのを見つけた。サイトは日本語なのに振込口座が外国人名義だったので不審に思ったが、どうしても欲しかったので注文し、代金を振り込んだ。後日、税関から「偽物だったため税関で没収した」との通知が届いた。返金してもらおうとサイトを確認したが連絡先が記載されていない。

アドバイス

近年、ネット通販で詐欺的サイトにより、「有名ブランド品が激安」との文句に誘われ、代金を振り込んだのに商品が届かない、商品が届いても偽物の粗悪品だったなどのトラブルが発生しています。また、海外の業者から偽物が送られてくる際、税関で没収されてしまい、手元に届かない場合もあります。

こんなサイトには注意!

  • URLが不自然
  • 会社名が特定できない
  • 一般に流通している価格より大幅に安い価格になっている
  • 支払い方法が口座への振込みなどに限られている、またはクレジットカード決済をしようとしても振込みによる前払いを要求される
  • 振込先が個人名義である
  • 振込先の支店名が会社の所在地と異なる
  • 住所や電話番号の記載がない、または記載があっても架空である
  • 問い合わせ用のEメールアドレスがフリーメールアドレス
  • 外国語を直訳したような日本語が不自然であったり、通常使用されない旧字体が混じっている

どうすればいいの?

  • 被害に遭ってしまった後の返品や代金の回収は困難であることが多く、申込む前に信頼できるサイトか確認することが大切です。
  • 販売業者の所在地や連絡先、返品条件などの情報を事前にしっかり確かめ、不備のあるサイトや、不審な点があるサイトでの取引はしないようにしましょう。
  • 困ったときは、相談窓口へ。

関連資料ダウンロード

サイトは日本語だけど!?海外通販のトラブル(子どもサポート情報第63号)(PDF:190.6KB)

商品が届かない! ネットでの買い物は慎重に(見守り新鮮情報第269号)(PDF:258.8KB)

独立行政法人国民生活センターでは、全国的に多い相談事例について「見守り新鮮情報」「子どもサポート情報」としてリーフレットで紹介しています。

詳しくは下の独立行政法人国民生活センターホームページをご覧ください。

独立行政法人国民生活センター<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)