ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 環境部 > 生活環境課 > 分電盤の点検商法にご注意ください

本文

分電盤の点検商法にご注意ください

更新日:2026年8月21日更新 印刷ページ表示

分電盤の点検商法にご注意ください

市内で分電盤の点検商法に関する相談が急増しています。 
悪質商法の被害にあわないため、少しでも不安を感じたり不明な点があれば、契約している電力会社や、瀬戸内市消費生活センター、警察相談専用電話#9110などに相談してください。 ​

分電盤の点検商法について 

分電盤の点検商法に関する相談事例

市内では、分電盤の点検商法に関する相談が急増しています。相談事例では、業者が電話や来訪等で、突然分電盤やブレーカーの点検を持ちかけ、「すぐに交換しなければ漏電して火事になる」、「古いのですぐに故障する」などと不安をあおり、分電盤の交換を迫る手口が見られます。中には、電力会社やその委託会社を名乗ったり、市からの委託を受けていると言ったりして、信用させる事例もあります。

 

悪質商法の被害にあわないために 

分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。また、点検日時を電話でお知らせすることはなく、訪問した点検作業員が、その場で設備交換等の契約を持ちかけることもありません。交換工事にあたっては、電気工事士の資格が必要です。安易に点検を依頼せず、また、点検した場合もその場では契約しないようにしましょう。 

 

・電話等で点検を持ちかける業者には、安易に点検させないようにしましょう。 
・点検させたとしても、その場では契約せず、十分に比較・検討しましょう。 
・クーリング・オフ等ができる場合もあります。 
・4年に1回の無料法定点検について日頃から確認しておきましょう。 
・不安や不明な点があれば、すぐに消費生活センター等に相談しましょう。