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古紙の出し方について

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

市では、「燃やすごみの減量」を推進しています。取り組みの一つとして、古紙を資源ごみとして積極的に分別していただくことを呼びかけ、多くの市民の皆さんにご協力いただいているところです。

古紙を市の定期回収(月1回)へ出していただく場合は、次の4品目に分けていただいています。

  1. 新聞紙
  2. ダンボール
  3. 紙パック(牛乳パック等)
  4. 雑誌・ざつ紙

原則、品目ごとにひもで十字に縛って出していただきますが、「ざつ紙」については、紙袋へ入れて出すことを推奨しています。

市民の皆さまから「家庭で余っている紙袋がないときはどうするの?」とのお問い合わせを多数いただいたことから、市では「ざつ紙分別用紙袋」を作成し、必要な方へ無料配布しています。ぜひご活用ください。

無料配布場所

市役所環境課
牛窓支所
長船支所
裳掛出張所

ざつ紙について

  1. 「ざつ紙」とは、日常生活の中で発生するリサイクル可能な紙ごみです。
     ≪例≫
    お菓子の紙箱、ティッシュペーパーの紙箱、コピー紙(プリント)、チラシ、ハガキ、封筒、紙袋、包装紙、ノート、カタログ、カレンダー、ポスター、はし袋、名刺トイレットペーパーやラップの芯 など
  2. 「ざつ紙」を入れて市の定期回収日に出していただく紙袋について、指定はありません。ご家庭で余っている紙袋をご活用ください。
    適当な紙袋がない場合は、市が無料配布する「ざつ紙分別用紙袋」をご利用ください。 
  3. 「ざつ紙」は、ひもで十字に縛って出すこともできます。
    (補足)シュレッダーくずや小さな紙切れは透明または半透明のビニール袋で出してください。