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第十一回特別弔慰金

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

第十一回特別弔慰金について

特別弔慰金の趣旨

 平成27年の特弔法の改正において、戦後70周年に当たり、改めて今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、戦没者等を忘れないという証である特別弔慰金を継続支給することとし、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

支給対象者

 令和2年4月1日(基準日)において公務扶助料や遺族年金等を受ける方がいない場合に、次の順位表による先順位者お一人に支給されます。(後順位者に受給権を譲渡することはできません。)

 
順位 対象者 支給要件
1 弔慰金の受給権者  主に戦没者の配偶者(遺族以外の方と結婚していない妻など)
2
3
  1. 父母
  2. 祖父母
  3. 兄弟姉妹
  • 戦没者の死亡時、生計関係があった。
  • 令和2年4月1日時点で遺族以外の方の養子になっていない。
  • 令和2年4月1日時点で遺族以外の方と名字を変える結婚をしていない。 

以上の全ての要件を満たしているか否かで順位が入れ替わります。

4

三親等内家族

(甥、姪など)

 戦没者と一年以上生計関係があること。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債です。

償還額は年5万円です。

請求期間

令和2年4月1日から令和5年3月31日まで

(請求期間を過ぎると、第十一回特別弔慰金を受けることができなくなりますのでご注意ください。)

請求窓口

瀬戸内市福祉部福祉課(瀬戸内市保健福祉センターゆめトピア長船内)

 平日午前8時30分から午後5時15分まで

「特別弔慰金の支給」を装った詐欺などにご注意ください

 瀬戸内市や厚生労働省などが、直接ご自宅に伺って特別弔慰金のお話をすることは絶対にありません。

 また、特別弔慰金の支給のために、ATM(銀行や郵便局、コンビニエンスストアなどに設置している現金自動預払機)の操作をお願いすることや、「手数料」や「登録料」などの振込や支払を求めることもありません。

 振り込め詐欺などが疑われる場合は、瀬戸内市消費生活相談窓口(環境課電話番号0869-22-1899)や最寄りの警察署にご連絡ください。