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自立支援協議会とは

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

瀬戸内市地域自立支援協議会は、平成19年3月に設置されました。日々の相談や個別支援会議から明らかになる地域課題に対する解決方法の検討や情報共有、関連事業所・機関のネットワークづくりを行い障がいのある方が普通に暮らせる地域づくりを目指します。障がい当事者が抱える様々なニーズに対応していくために、保健、医療、福祉、教育、就労等の多分野、多職種による多様な支援を継続的に行えるよう、官民一体となって協働できる仕組みのことです。 具体的には、障がい当事者が困っていることへの相談対応、障がい福祉サービスの利用調整、障がい福祉に関する情報収集と提供・普及啓発などを、関係機関のネットワークにより実施しようとするものです。

3部会で構成

自立支援協議会は全体会・役員会・専門部会で構成されており専門部会は3部会で構成されています。

構成図

せとうち旭川荘<外部リンク>

全体会とは

  • 個別支援計画、部会会議を通じて、地域で検討すべき課題について協議したり、報告を行い、全体の運営にあたります。
  • 学識経験を有する者、行政関係者、教育関係者、福祉関係者等で構成。
  • 「役員会」や「専門部会」からの報告や提案を受けて、協議会としての意思決定を行います。

令和3年3月24日(水曜日)に予定していました令和2年度瀬戸内市地域自立支援協議会全体会は、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、役員会議において中止とすることを決定しました。

 

 

役員会とは

  • 協議会会長、協議会副会長、各部会の部会長・副部会長、行政担当者で構成。
  • 各部会の情報共有、連絡・調整を行います。

専門部会の取り組み

  • 瀬戸内市地域自立支援協議会では、地域に関わる課題を解決するために専門部会を設置しています。
  • 就労支援部会・・・・・障がい者の就労に向けた支援策と雇用場所の確保に向けた協議を行う部会です。
  • 地域生活支援部会・・・障がい者の地域生活にかかる課題や情報の共有化を図り、支援策等の協議を行う部会です。
    わーく相談チラシ(PDF:719.1KB)
  • こども部会・・・・・・発達障がいを含む児童期における支援策等の協議を行う部会です。障がいの理解を広げるための方策も検討します。

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