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子育て世帯訪問支援事業
更新日:2026年4月1日更新
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子育て世帯訪問支援事業とは
家事・育児等に対して不安や負担を抱える子育て家庭や妊産婦のいる家庭を、訪問支援員が訪問し、家庭が抱える不安や悩みを傾聴するとともに、家事・子育て等の支援を行う事業です。
対象となる方
市内に居住する18歳未満のこどもがいる家庭または妊婦のうち、次のいずれかに該当する方
・保護者に監護させることが難しい家庭
・保護者の養育を支援することが特に必要な家庭
・若年妊婦等への支援が特に必要な家庭
・ヤングケアラー等への支援が特に必要な家庭
支援内容
・家事支援(食事の準備、片付け、掃除、洗濯、日用品等の買い物等)
・育児支援(授乳、食事介助、おむつ交換、着替え、もく浴、入浴等)
・子育て等に関する不安や悩みの傾聴・相談等
・地域の母子保健施策・子育て支援施策等に関する情報提供
利用料
| 利用者世帯の区分 | 利用者の負担額(1時間当たり) |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 0円 |
| 市民税非課税世帯 | 200円 |
| その他の世帯 | 500円 |
※原則、1日当たり2時間以内、1か月当たり20時間以内、利用期間は利用決定日から3か月を限度としています。
利用方法
・利用を希望される方は、まずはこども家庭センターにご相談ください。なお、派遣元等の状況により、ご希望に添えない場合がありますので予めご了承ください。




