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地震はいつも突然に

更新日:2026年1月16日更新 印刷ページ表示

地震について

 

1月17日は阪神・淡路大震災が起きた日です。地震への備えを見直しましょう。

阪神・淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分に発生しました。この地震では多くの命が失われましたが、その主な原因は家屋の倒壊や家具の転倒による圧迫死でした。一人一人が日々できる防災対策を意識し、この大きな教訓を無駄にしないようにしましょう。

地震はいつ、どこで起こるかわかりません。特に、深夜や早朝の就寝時に発生する可能性もあります。日常から防災対策を心掛けることで、自分自身や家族の命を守ることができます。以下のポイントを確認し、実践しましょう。

家具固定

1. 家具の固定を行いましょう

地震の際、家具の転倒は命を危険にさらす大きな原因です。特に、大型の家具や電化製品は地震の揺れで簡単に倒れたり動いたりします。これを防ぐために、L字金具や転倒防止ベルトを使用してしっかり固定してください。また、ガラス製の棚や食器類も可能な限り割れない工夫をしておくことで、怪我のリスクを減らすことができます。

 

防災グッズ

2. 寝室には防災グッズを準備しましょう

地震は早朝や就寝中に発生することも多いです。そのため、枕元には以下の防災グッズを準備しておくことをおすすめします。

懐中電灯:暗い中でも周囲を確認し、安全に避難するために必須です。
靴:ガラスや瓦礫が散乱した中を歩く際、足を保護するために欠かせません。履きやすいものを準備しましょう。
ラジオ:災害時の情報収集に役立ちます。電池式や手回し式のラジオを用意しておくと安心です。
これらの防災グッズを枕元に配置しておくことで、地震発生後すぐに動き出せる準備ができます。

阪神淡路大震災から学んだ教訓を活かし、普段から安全に配慮した住環境を整えることが大切です。地震は予測が難しい自然災害ですが、私たち一人一人が防災への意識を高め、準備をすることで被害を最小限に抑えることができます。
この機会に、皆さまの家庭でも防災対策を見直してみませんか?