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「ちょっとなら」が命取りに
更新日:2026年4月15日更新
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事業所の皆さまへ
普段見慣れている「いつもの景色」に、危険が潜んでいませんか?
• 通路や階段に荷物を置いていませんか?
火災時、煙の中で避難する人にとって、その荷物は命を奪う「障害物」になります。また、消防隊の救助活動も大幅に遅れてしまいます。
• 消防設備は正しく作動しますか?
火災報知器やスプリンクラーの不備は、逃げ遅れに直結します。
• 危険物を放置していませんか?
無許可での燃料等の貯蔵は、火災を爆発的に拡大させる原因となります。
過去には、こうした「日常の小さな油断」が重なり、多くの命が失われた痛ましい事案も発生しています。
「日常の小さなこと、火災時には大ごとです。」
大切な人を守るため、今一度、身の回りの点検をお願いします。




