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瀬戸内市少年婦人防火委員会研修を開催

令和8年9月10日(木)、瀬戸内市消防本部研修室にて、令和8年度瀬戸内市少年婦人防火委員会研修会が開催されました。本研修には、少年婦人防火委員会関係者に多数お集まりいただき、防災への意識向上を目的とした研修が実施されました。
研修会では、以下の2つのテーマについて専門家による講演が行われました。講師の分かりやすい解説に、参加者一同が熱心に耳を傾けておられました。
「南海トラフ地震と災害への備え」
講師:備前県民局 地域づくり推進課 増田泰士 様
増田講師より、南海トラフ地震を含む大規模災害のメカニズムや、それに備えるための具体的な取り組みについてご講演いただきました。日頃からの備えがいかに重要であるかを強調され、家庭や地域でできる具体的な対策が紹介されました。
「男女共同参画の視点で考える防災 ~初めの一歩~」
講師:岡山県男女共同参画センター 坂川真理子 様
坂川講師からは、災害発生時における女性や子ども、高齢者への配慮を中心に、男女共同参画の視点から防災を考える必要性についてお話しいただきました。互いを理解し、誰もが平等に安全を確保できる仕組み作りの重要性をわかりやすく解説されました。

また、研修会では、瀬戸内市少年婦人防火委員会会長表彰として地域防災活動に多大な貢献をされた佐井田婦人防火クラブに対して表彰を行いました。代表の木村真紀様が受賞し、活動の意義と熱意が改めて共有される場となりました。
おめでとうございます。





