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令和元年度少年消防クラブ一日体験入校を実施しました

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

令和元年7月26日(金曜日)岡山県消防学校で一日体験入校を実施しました。

 瀬戸内市内の少年消防クラブ員14名が参加し、ホース延長、放水リレー、コントロールボックス見学、火災実験を行い防火防災について学びました。

入校式
入校式では岡山県消防学校長より、歓迎の挨拶と体験入校の説明を聞き、気持ちを引き締めました。

ホース延長
ホースの延ばし方を教官から指導してもらいました。

実際の火災で使用するホースを素早く、丁寧に伸ばすのはとても難しいことがわかりました。

リレー
いち早く放水を行うために素早くホースを延長し、クラブ員同士が協力してホースを結合したりして、効率よく動けるように考えて活動しました。

放水の画像
皆で協力して活動した結果、無事に放水することができました。

水が入っているホースや筒先は、とても重たいことが分かりました。

協力して活動することでクラブ員同士の一体感が生まれました。

ファイヤーコントロールボックス
消防学校へ入校中の新人職員と、ファイヤーコントロールボックスという高さ1メートルほどの模型木造家屋を使って、火災時の煙や炎の流れについて理解でき、貴重な体験ができました。

火災実験
火災実験では、コンセントから出火するとどうなるのかを学びました。ホコリなどが原因で出火することもあるということで、帰って、コンセントを確認しようと思いました。

集合写真
一日を通して、消防士の仕事を実際に体験できて、有意義な時間を過ごすことができました。実際の炎や煙を見て、そういう現場に向かう消防士は、とても勇敢でかっこいいと思いました。今日の経験を生かして生活していこうと感じました。