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「自らの命は自らが守る」避難行動を確認しましょう

更新日:2019年11月1日更新 印刷ページ表示

「避難行動判定フロー図」でとるべき避難行動を確認しましょう

 「避難」とは「難」を「避」けると言う意味です。災害から命を守るためには「自らの命は自らが守る」という意識を持ち、平時から防災ハザードマップを活用して自宅の災害リスクととるべき行動を確認しておくことが大切です。

 「避難行動判定フロー図」を参照して、自分は災害時にどんな行動をとれば「避難」となるかを考えてみましょう。

 また、避難先は市が指定している指定緊急避難場所だけではなく、安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

「避難行動判定フロー図」について(出典:内閣府)

避難行動判定フロー

避難行動判定フローの参考情報の画像

避難行動判定フロー図資料(内閣府作成)(PDF:1.8MB)

防災ハザードマップ(令和2年3月)

 

避難情報と警戒レベルを理解しましょう

 災害時または災害が発生するおそれがある時に、市から市民の皆さんに「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」を発令する場合があります。これらの違いをあらかじめ理解しておきましょう。

 また、平成30年7月豪雨を踏まえ、災害の危険度の高まりを直感的に理解しやすくするために市からの避難情報の発令や気象庁等による防災気象情報に対応した5段階の「警戒レベル」の運用を行っています。

警戒レベルの案内

警戒レベル 住民が取るべき行動 行動を住民に促す情報(発信元) 警戒レベル相当情報(例)
警戒レベル5 既に災害が発生している状況です。
命を守るための最善の行動をとりましょう。
災害発生情報 瀬戸内市 氾濫発生情報
大雨特別警報 等
警戒レベル4 早くに避難先に避難しましょう。
公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。


避難勧告

避難指示(緊急)

氾濫危険情報
土砂災害警戒情報 等
警戒レベル3 避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難をしましょう。
その他の人は、避難の準備を整えましょう。
避難準備・高齢者等避難開始 氾濫警戒情報
洪水警報     等
警戒レベル2 避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。 注意報 気象庁  
警戒レベル1 災害への心構えを高めましょう。 早期注意情報

必ずしも、レベル1から段階的に発令されるとは限りません。状況が急変することも想定されますので、各種情報に注意してください。 

身の危険を感じたときは、警戒レベルに関らず避難してください。

避難情報の説明

避難準備・高齢者等避難開始

通常の避難行動ができる人が気象情報に注意をはらい、避難の準備をするほか、避難行動に時間を要する人(要配慮者)が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する可能性が高まった状況の時に発令するものです。

避難勧告

通常の避難行動ができる人が避難行動を開始しなければならない段階であり、人的被害の発生する危険性が明らかに高まった時に発令するものです。

避難指示(緊急)

人的被害の発生する危険性が高いと判断された時、またすでに人的被害が発生した状況の時に発令するものです。

避難情報の資料(出典:内閣府)

避難情報のポイントの画像

避難情報のポイント解説の画像

防災情報の資料(内閣府作成)(PDF:1.8MB)

内閣府「防災情報のページ」<外部リンク>

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