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年末・年始の交通事故防止県民運動について
「年末・年始の交通事故防止県民運動」がはじまります
令和8年12月1日(火曜日)から令和9年1月8日(金曜日)までの期間、「年末・年始の交通事故防止県民運動」が県内一斉に展開されます。
交通事故防止のためには、一人ひとりが交通事故のリスクを他人事と考えることなく、自分のこととして強く認識し、相手に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちで交通ルールと交通マナーの遵守を実践することが大変重要です。
ドライバーはもちろん、歩行者も、自転車利用者も、一人ひとりがそれぞれの立場で「ゆずる・とまる・まもる」を心がけて、交通事故を起こすことなく、新しい年を迎えましょう。
スローガン
「新年へ 無事故のタスキ つなごうよ」
重点目標
飲酒運転の根絶
自転車も含め飲酒運転は犯罪です。
年末・年始はお酒を飲む機会が増えますが、飲む量にかかわらず運転の「認知・判断・操作」に悪影響を及ぼし大変危険です。「飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!」を徹底しましょう。
体内のアルコールの分解には個人差があり、二日酔いでも飲酒運転になります。アルコール検知器で確認するなど、飲酒した翌日も注意しましょう。
夕暮れ時・夜間等における交通事故防止とスピードダウンの励行
日没が早いこの時期は、夕暮れ時・夜間に歩行者が被害に遭う事故が多発しています。
夕暮れ時や夜間に出かけるときは、歩行者も自転車も、夜光反射材やLEDライト、明るい目立つ色の服装で自分の存在をアピールしましょう。
信号機のない横断歩道における歩行者優先等の徹底
横断歩道の歩行者優先は、マナーではなく運転者の義務です。
ドライバーの皆さん、横断歩道を渡ろうとしている人や横断している人がいるときには、歩行者の横断を妨げてはいけません。
歩行者の皆さん、横断歩道が近くにあるところでは横断歩道を利用し、左右の安全をしっかり確認して渡りましょう。押しボタン信号など、信号機のある横断歩道では信号機に従い横断しましょう。
自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進
令和8年4月1日から交通反則通告制度、いわゆる青切符制度が導入されました。
二人乗りや運転中の携帯の使用など反則となる行為は絶対に控えましょう。
また、事故に遭った際、命を守るためにヘルメットの着用も心がけましょう。




