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市内3中学校でvr自転車教室を行いました

更新日:2026年4月14日更新 印刷ページ表示

 4月6日(月曜日)から4月15日(水曜日)までの10日間、全国一斉に展開された「令和8年春の交通安全県民運動」の推進行事として、邑久中学校、長船中学校、牛窓中学校の市内3中学校の新入生を対象にvr自転車教室を開催しました。

 中学校入学と同時に自転車通学が始まり、自転車に不慣れなまま登下校をする生徒さんが多い現状を受け、入学シーズンに自転車教室を開催することで少しでも不安を拭い、安心して通学をしてもらうことを目的とした取り組みです。

 教室では、瀬戸内警察署の交通課の署員より最初に、自転車の一般的なマナーや乗り方を説明して頂き、その後、vrゴーグルを用いて、交通事故や違反事例を体験して頂きました。

 ながらスマホや一時不停止による事故など自転車に関係する事故はもちろんながら、自動車に関する事故も体験して頂き、普段経験することのできないドライバー目線を体験し、自転車は車からはどう見えているのかを学んでもらうことができました。

 交通課の署員から、「事故に遭ったら立ち去らず大人に言うこと」「ヘルメットは命を守るための道具であるから必ず着用すること」「青切符制度の対象は16歳からだが、今の内から正しい自転車マナーを身に付けること」等の説明があり、生徒の皆さんは真剣に耳を傾けていました。

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