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自転車盗難防止啓発活動を実施しました

更新日:2026年7月14日更新 印刷ページ表示

瀬戸内警察署と連携し、市営駅前駐輪場で自転車盗難防止啓発活動を実施しました

瀬戸内市は、令和8年7月13日(月)、瀬戸内警察署と市営駅前駐輪場(長船駅・邑久駅・大富駅)において自転車盗難防止啓発活動を実施しました。本活動は、岡山県内で発生する自転車盗難の約8割が無施錠の状態で被害に遭っている現状を受けて、瀬戸内警察署と協力し、「愛車を大切に使ってほしい」という思いを込めて、市営駅前駐輪場を利用している無施錠の自転車に対し警告と施錠を促す啓発タグ(愛錠タグ)を取り付けるものです。この活動を通じて、一人ひとりが自転車盗難を防ぐために「鍵をしっかりかける」という習慣を身につけていただくことを目指しています。今後も定期的に本啓発活動を継続することで、安全で安心できる街づくりを推進してまいります。

自転車盗難防止啓発活動
市営長船駅前駐輪場
啓発タグ