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邑久中学校で交通事故被害者遺族講演会を行いました
更新日:2026年10月1日更新
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秋田 明美 氏に邑久中学校で講演を行っていただきました
9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)までの10日間、全国一斉に展開された「令和8年秋の交通安全県民運動」の推進行事として、9/30(水)に邑久中学校で交通事故被害者遺族講演会を開催しました。
この日は「交通事故死ゼロを目指す日」であり、中学生の娘さんを交通事故で亡くされた秋田 明美氏をお招きし邑久中学校2年生約145名へ講演を行っていただきました。
秋田氏の娘さんは、自転車で帰宅中に自動車にはねられ、頭を打ったことで亡くなられており、自分自身の命を守るためにヘルメットを着用することの重要性が説かれました。そのほかにも秋田氏は、突然娘を失った親としての辛さや、自分の人生は当たり前ではないことを認識し、事故に遭い、命を失う前にできることをしてほしいと伝えており、生徒たちは真剣に秋田氏の講演に耳を傾けていました。
代表の生徒は、「交通事故は身近に起こるものだと感じたので、ヘルメットをしっかり着用し、自分の命は自分自身で守ろうと思う。」と感謝の言葉と共に感想を述べていました。
最後に瀬戸内警察署交通課の方から自転車事故が起こりやすいケースや日頃自転車を利用するにあたり気をつけるべきことの説明がありました。

講師:秋田 明美 氏

瀬戸内警察署 水野交通課長




