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避難するときの対策

更新日:2019年10月1日更新 印刷ページ表示

安全に避難するために

避難勧告や避難指示が出たときのほか、洪水やがけ崩れ、家屋の倒壊や火災による延焼などの危険が迫っているときは、ただちに安全な場所へ避難しなければなりません。

避難するときは、ブロック塀などの倒壊や、屋根瓦の落下や水路への転落に注意してください。 あらかじめ避難経路を確認し、危険箇所を地図などにチェックしておくとよいでしょう。

避難が必要なときは?

  • 市役所、警察、消防、自主防災組織などから指示があったとき。
  • 津波や洪水、山崩れ、土砂崩れなどのおそれがあるとき。
  • 建物が倒壊するおそれがあるとき
  • 近所で火災が発生し、延焼の危険があるとき
  • 自宅で火災が発生し、天井まで火が燃え広がったとき
  • 危険物が爆発するおそれがあるとき

避難するときの注意点

  • 避難する前に、火の元の点検をする。
  • 避難先や安否情報を書いたメモを残す。
  • 安全な服を着て、頭や手足を保護する。
  • 荷物は必要最小限にとどめる。
  • 車は使わず、歩いて避難する。(状況により各自で判断しましょう。)
  • お年寄りや子どもの手をしっかり握る。
  • 塀の近くや、狭い道、がけや川のそばはできるだけ避ける。
  • 指定された避難場所または災害の危険性のない安全な場所に避難する。

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