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緊急消防援助隊が宿営施設等の設営訓練を行いました
岡山県内消防隊員と消防車両が日本一のだがし売場へ集結!

令和8年2月18日(水曜日)、瀬戸内市長船町東須恵にある「日本一のだがし売場」の駐車場で岡山県下14消防(局)本部による消防救助担当者研修会を開催しました。
今年度は岡山県大隊として他都道府県へ出動したことを想定した訓練で、岡山県内14消防(局)本部から多くの消防隊員と消防車両が集結し、大規模災害時の後方支援力を向上させる目的で行いました。大規模災害時は救助活動と同時に活動拠点となる宿営施設の設営や消防隊員の給食体制の整備など迅速な後方支援活動の構築が必要になります。
今回の研修会では、各隊員の役割分担と活動手順を実戦形式に確認することができ、大きな収穫となりました。
訓練を通じて改めて実感したのは、大規模災害時での後方支援活動の重要性です。岡山県内全ての消防本部が一致団結して取り組むことで、効率的かつ確実な後方支援体制を構築する自信に繋がりました。
最後に、今回の研修会の会場を提供してくださった「日本一のだがし売場」の関係者の皆さま、ご支援とご協力をありがとうございました。

3つのブロックに分かれ訓練を実施 資機材を搬送

エアーテント設営前 エアーテント設営後

食事エリア設営 炊事エリア設営 (湯せんを実施)

炊事エリア(味噌汁を調理) トイレ設営





