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「第54回中国地区消防救助技術指導会」への出場を市長へ報告しました
令和8年7月8日(水曜日)、瀬戸内市消防署の竹原勝之消防副士長が市長室を訪れ、黒石市長へ「第54回中国地区消防救助技術指導会」への出場決定の報告と、大会に向けた力強い抱負を伝えました。
岡山県大会1位の快挙!中国地区大会へ
竹原消防副士長は、令和8年6月25日(木曜日)に開催された「第38回消防救助技術岡山県大会」の「ロープブリッジ渡過」の部において、1位という見事な成績で、中国地区大会への出場権を獲得しました。
竹原消防副士長が挑む「ロープブリッジ渡過」は、地上約7メートルの高さに張られた水平ロープを使い、棟と棟の間を往復40メートル移動するもので、非常に高度な技術と強靭な体力が求められる競技です。
黒石市長への報告では、県大会1位に至るまでの訓練の経緯や、「日々の訓練を積み重ね、さらに磨きをかけて、全国大会出場を目指します」という熱い意気込みが語られました。
全国大会を懸けた第54回中国地区消防救助技術指導会は令和8年7月22日(水曜日)に広島県消防学校で開催されます。
市民の皆さんの安心・安全を守るため、日々過酷な訓練に励む消防職員の挑戦に、ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします!
セーラー渡過
(ロープ上でバランスをとりながら、両手の力で前に進む渡り方です。)
モンキー渡過
(ロープを両手で掴み足を絡ませてぶら下がり、猿のように進む渡り方です。)




