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岡山県消防防災ヘリコプターを使用した4機関合同訓練を実施しました

更新日:2026年10月5日更新 印刷ページ表示

連携
 令和8年10月1日(木)、株式会社岡山村田製作所の緊急場外離着陸場として登録しているグリーンフィールドにて、株式会社岡山村田製作所、瀬戸内警察署、岡山県消防防災航空隊、瀬戸内市消防本部の4機関合同による訓練を実施しました。

 今回の訓練は、株式会社岡山村田製作所の敷地内を緊急場外離着陸場として使用することに関する協定に基づき、関係機関相互の連携を確認することを目的として実施しました。
 具体的な訓練内容としては、岡山県消防防災ヘリコプターきび要請時における各機関への連絡手順の確認や、ヘリコプター着陸後に、瀬戸内市消防本部の救急隊から傷病者をヘリコプターに引き継ぐことを主としたものでした。

無線交信 交通整理
    ヘリコプターとの無線交信          瀬戸内警察署員による交通整理

情報共有 連携活動
        情報共有                    連携活動 

 

 各機関が連携することで、有事の際に迅速かつ正確な対応が可能となることを目的とした訓練は、非常に有意義なものとなりました。訓練後の振り返りで出た課題を、万が一の災害時においても安全かつ円滑な救助活動につなげていけるよう、今後も訓練に取り組んでいきます。

振り返り
                   訓練後の振り返り