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漏水の確認・対処
更新日:2026年3月2日更新
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漏水しているかな?と思ったら(漏水の確認方法)
水道メーターから宅内(下流側)の漏水は使用者様の負担となります。
ご家庭の蛇口を全部締めて「パイロット」(写真赤丸印部分)が回っていたらどこかで漏水しています。

パイロットが回っている場合は、以下の部分を点検してください。
- トイレの水洗タンク、ボイラー、屋根の上の太陽熱温水器など
- 家の周りの地面
漏水の修理が必要なときは
漏水修理が必要な場合、指定給水装置工事事業者に直接連絡して修理を依頼してください。
依頼される際は、下記の「水道工事のご案内」をご参照ください。修理に係る費用は個人負担となります。
水道工事の申し込みと水道工事事業者一覧<別ウィンドウで開きます>
漏水による水道料金の減免について
地下漏水を指定工事事業者で修理した場合、水量認定(減量措置)の対象となる場合があります。詳細は上水道業務課までご連絡ください。
申請の際には、指定工事事業者の修理の証明がある下記の「使用水量認定申請書」の提出が必要です。
提出書類
注意事項
○申請書には、漏水修理前と漏水修理後の両方の写真を添付してください。
写真がない場合は、漏水修理したことを確認できる書類(請求書や領収書など)のコピーを添付してださい。
○蛇口・ボイラー等器具の不良は水量認定(減量措置)の対象外です。
○申請書は、修理後30日以内に提出してください。




