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資金運用について

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

  瀬戸内市では、「瀬戸内市資金管理方針」を定め、これに基づいて、安全性及び流動性を確保し、効率的な資金管理を行うことにより、公金の保管及び運用に努めています。

 資金運用においては、基金及び歳計現金等は支払いや基金の取り崩しに支障のない範囲で、定期預金、譲渡性預金、債券等により安全かつ効率的な運用を行っています。

資金運用実績  

 公営企業を除く会計管理者が運用する基金及び歳計現金等の運用実績は、次のとおりです。

 平成28年度

資金名

平均月末残高

運用収入

運用利回

基金

10,328,209,732円

369,494,254円

3.577%

歳計現金等

2,285,578,031円

38,381円

0.001%

合計

12,613,787,763円

369,532,635円

2.929%

 

 平成29年度

資金名

平均月末残高

運用収入

運用利回

基金

10,813,737,966円

31,696,775円

0.293%

歳計現金等

2,286,980,114円

13,325円

0.001%

合計

13,100,718,080円

31,710,100円

0.242%

 

 平成30年度

資金名

平均月末残高

運用収入

運用利回

基金

10,874,570,198円

21,109,006円

0.194%

歳計現金等

1,595,083,368円

16,916円

0.001%

合計

12,469,653,566円

21,125,922円

0.169%

注意事項

  1. 「歳計現金等」とは、一般会計及び特別会計に属する歳計現金並びに歳入歳出外現金のことです。 日々の支払いに充てる資金でありますので、支払いに支障を来たすことのない範囲において運用しています。
  2. 「基金」とは、瀬戸内市の各基金条例により、特定の目的のために資金を積み立てるための基金(積立基金)と特定の目的のために定額の資金を運用する基金(運用基金)を設けています。 
  3. 平均月末残高=年間月末運用額の合計額÷12月
  4. 運用利回=運用収入÷平均月末残高×100

令和2年度資金管理計画について

 「瀬戸内市資金管理方針」に基づき、安全かつ効率的に運用するため、公営企業を除く会計管理者が運用する令和2年度における基金運用計画及び歳計現金等保管計画を、次のとおり定めるものです。

 なお、市財政事情による基金、歳計現金等の運用額の大幅な増減、経済や金融市場の動向等の大きな変動により、資金運用に係る事項に変更が生じる場合は、必要に応じて計画の見直しを行います。


 令和2年度基金運用計画及び歳計現金等保管計画

資金名

区分

平均月末残高

運用収入

  運用利回

基金 

債券

4,500,000,000円

19,000,000円

0.422%

定期性預金

2,800,000,000円

963,000円

0.034%

普通預金

 3,740,000,000円

37,000円

0.001%

繰替運用

0円

0円

11,040,000,000円

20,000,000円

0.181%

歳計現金等

債券

0円

0円

定期性預金

0円

0円

普通預金

3,000,000,000円

30,000円

0.001%

3,000,000,000円

30,000円

0.001%

合計

14,040,000,000円

20,030,000円

0.143%

注意事項

  1. 「債券」とは、国債、地方債、政府保証債、財投機関債、国庫短期証券(Tdb)等のことです。
  2. 「定期性預金」とは、定期預金及び譲渡性預金です。
  3. 「預金」には、貯金を含みます。
  4. 「繰替運用」とは、資金不足に対応するために、基金に属する現金を歳計現金等へ一時的に繰替えて使用するものです。  

瀬戸内市資金管理方針

瀬戸内市資金管理方針(PDF:180KB)

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