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中央公民館 主催講座(令和8年度)
次回の講座
「めざせ喜之助!はじめての糸操り人形劇」
令和8年4月18日から10月10日まで全6回
開講中です。
【内容】
子どもやはじめての方でも表現豊かな動きができる糸操り人形を作ります。キミも世界に一つのマイ人形をゲット!
もしかしたら喜之助人形劇フェスタにでられるかも!?
すべての日程に参加できる方にぴったり♪
【開催時間】
13時30分 ~ 16時00分
| 回 | 実施日 |
|---|---|
| 1 | 4月 18 日 |
| 2 | 5月 16 日 |
| 3 | 6月 20 日 |
| 4 | 7月 18 日 |
| 5 | 9月 19 日 |
| 6 | 10月 10 日 |
定員に達しました。ありがとうございました。
「つくってみよう!素敵な季節の和菓子」
令和8年8月22日
(作成 例)

【内容】
季節を感じる彩り豊かな和菓子作り講座を開催します!
夏らしい和菓子を作ってみませんか?
【開催時間】
10時00分 ~ 12時00分
募集開始は、7月22日 ~
開講予定です。みなさんのご参加、お待ちしております!
令和8年度 公民館講座 開催日程
・地域再発見ウォーキング「ウオーキングクエスト~伊木家の謎を追え~」 令和9年2月27日
・ときめきチャレンジ「酒井龍一先生と日本画を描こう!」 令和8年12月6日
・わくわくチャレンジ「はじめての3Dプリンター体験講座~つくる楽しさを体験しよう~」令和8年10月3日
・「めざせ喜之助!はじめての糸操り人形劇」 令和8年4月18日から10月10日まで全6回
・ときめきチャレンジ「ちょっとオ・ト・ナのワイン入門」 令和8年7月5日
・古典文学講座「ようこそ『伊勢物語』の世界へ」 令和8年5月31日、6月7日、7月5日
・ときめきチャレンジ「ヒンメリとお花のワークショップ」 令和8年5月17日
・「腰痛・肩痛予防のためのセルフメンテナンス」 令和8年5月13日
次々回以降の公民館講座
「わくわくチャレンジ 「はじめての3Dプリンター体験講座」
~つくる楽しさを体験しよう~」
令和8年10月3日
開講予定です。みなさんのご参加、お待ちしております!
ときめきチャレンジ「酒井龍一先生と日本画を描こう!」
令和8年12月6日
開講予定です。みなさんのご参加、お待ちしております!
地域再発見ウォーキング「ウオーキングクエスト~伊木家の謎を追え~」
令和9年2月27日
開講予定です。みなさんのご参加、お待ちしております!
せとうち歴史発見「最速攻略!宇喜多直家」
令和9年3月7日
開講予定です。みなさんのご参加、お待ちしております!
過去の開催講座
「腰痛・肩痛予防のためのセルフメンテナンス」
令和8年5月13日
瀬戸内市中央公民館で腰痛・肩痛に悩める方向けの講座を開講!
BASE整骨院 代表・院長 森廣 岳さんに講師を務めていただきました。

講師の森廣 岳さん

まずは、肩痛・腰痛の原因を座学で学びました。

続いてストレッチなどの肩痛・腰痛のセルフメンテナンスの実践をおこないました。
みなさんストレッチをすることで体が楽になったほか、肩痛や腰痛のセルフメンテナンスの方法を学び、日々の生活にも生かせることに大変満足していたようです!
ときめきチャレンジ「ヒンメリとお花のワークショップ」
令和8年5月17日
瀬戸内市邑久町在住の竹田恭子さんと斎藤祥子さんに講師を務めていただき、開講しました。

フィンランド語で「ヒンメリ」は「天」という意味があり、神様に見ていただき、豊作や繁栄、幸せを願う飾りとして北欧を中心に古くから親しまれています。
まず、糸で三角形の麦わらを編み、一辺ずつ足して編んでいきました。
乾燥が不十分な麦わらで失敗したことや、力任せに編むと繊維の方向で割けること、時間がたつと麦わらが飴色になって味が出てくることなど、先生からは経験談を交えながら軽快かつ明朗な説明がありました。
幼児から小学生、青年・中年層、高齢者と幅広い世代が参加されました。
途中、プリザーブドフラワーを選ぶ際には他の参加者が子どもの参加者に先に選ぶように話しかけるなどアットホームな雰囲気の講座となりました。
組み上げたヒンメリに好きな色や形のプリザーブドフラワーを接着させて完成!

なんと!参加者全員が満点の評価をつけられました!
ときめきチャレンジ「ちょっとオ・ト・ナのワイン入門」
令和8年7月5日

瀬戸内市の公民館では初めての試み!ワイン入門講座を開講しました。

講師は、日本ソムリエ協会ワインエキスパートエクセレンスの資格をお持ちの岡崎幸子さん!

グラスやボトル、ドライフルーツが並ぶ優雅な雰囲気。
ワインの歴史や分類、ブドウの品種や特徴などについて学んだ後は…。
テイスティングの実践!
岡崎先生が代表的かつ特徴的な品種のワインを3種類ご用意くださいました。

外観、香り、味わいの順番にテイスティングを行い、一つ一つのやり方や留意点などを学びました。
グラスを傾けて立てた際のグラス壁面をたれ落ちる粘度や、その際のふちの色味などに注目すること、
香りを立たせるためテーブルの上でグラスを水平にくるくると揺らす「スワリング」などを実践しました。

テイスティングの際に始まった質疑応答タイムは閉講まで続き、今日から使えるワイン雑学も交えつつ素敵なひと時がゆっくりと進んでいきました。
参加者から「牡蠣に合うワインは?」との問いに対する、
「ボルドーの白ワインは牡蠣に合うが、これはボルドーで牡蠣が食文化に根付いているため長い年月をかけて自然にワインも相性が良いように仕上がっていく。地域の食文化を紐解くことが相性のいいワインを見つける近道。」
「同様に、山羊の乳から作るチーズが名産の地域のワインはそのチーズに合う。これは山羊が食べる草とブドウが同じ土壌で育っているため。ワインを通じて様々な角度でその地域について深堀りできる。」といった岡崎先生の回答から
ワインは知れば知るほど美味しさにたどり着く、楽しみ方の奥深さを感じました。
みなさんも公民館講座で、豊かなひと時を過ごしましょう!
古典文学講座「ようこそ『伊勢物語』の世界へ」
令和8年5月31日、6月7日、7月5日
今回の3回の講座では、「伊勢物語」の物語の成立背景をわかりやすく解説し、各場面を読みときながら、作品の魅力に迫りました。
今回も山陽学園大学、言語文化学科学科長の佐藤雅代教授を講師にお呼びしました。
「伊勢物語」では、さまざまな人物や出来事が描かれていますが、その中でも特に恋愛をテーマにした物語が数多く含まれています。
また、多くの和歌が挿入されているのも大きな特徴で、物語に情緒や美しさを与えています。
第九段では、折句という修辞法と掛詞(同音異義をかけて一語に二様の意味を表す)で読んだ和歌など様々な技法も織り込まれています。
一方で、登場人物の心情や出来事などにおいて、直接的な記述がないことが多く、現代の読者に考察や想像の余地を残しています。
時代を超えて、読者を刺激する名作ならではの濃密な3回シリーズ講座となりました。





