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備前おさふね刀剣の里で打初式を行いました(令和8年1月11日)
更新日:2026年1月14日更新
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1月11日、備前おさふね刀剣の里(長船町長船)で打初式(うちぞめしき)を行いました。
日本刀に携わる職人が鍛刀場に集まり、火床(ほど)や道具類を祓って一年の精進と無事故を祈願しました。刀匠が火床に新年最初の火をおこし、玉鋼の打初めなどを行いました。
式の後は、古式鍛錬を2回に分けて一般公開しました。集まった参加者らは、刀匠の説明を熱心に聞いたり、重い槌を振りかぶり力を込めて打つ作業姿を写真に収めたりしていました。
式の様子
打ち初めの後神前に供えられた玉鋼
古式鍛錬一般公開の様子




