ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 産業建設部 > 建築住宅課 > 大規模盛土造成地について(宅地耐震化推進事業)

本文

大規模盛土造成地について(宅地耐震化推進事業)

更新日:2023年10月3日更新 印刷ページ表示

大規模盛土造成地マップを公表しています

岡山県では、県内の大規模な盛土造成地について調査を行い、その位置と範囲を示した「大規模盛土造成地マップ」を作成しました。

このマップは大規模盛土造成地がどこに存在するのかを表示しており、みなさんに周知して、防災意識の向上に役立ててもらうものです。
※このマップは大規模盛土造成地のおおむねの位置や規模を示したものであり、マップに表示された箇所が必ずしも危険であるというものではありません。

瀬戸内市大規模盛土造成地マップ

マップ全体図(PDF:8.6MB)

マップ1(PDF:4.2MB)

マップ2(PDF:3.8MB)

マップ3(PDF:2.1MB)

大規模盛土造成地マップ説明とQ&A(PDF:831.4KB)

下記のホームページでも確認できます。

大規模盛土造成地マップ-岡山県ホームページ(建築指導課)<外部リンク>

第二次スクリーニング計画の作成

第二次スクリーニング計画は、計画的に大規模盛土造成地の安全性把握調査を進めるために作成します。国土交通省の「大規模盛土造成地の活動崩落対策推進ガイドライン及び解説」に基づき、擁壁や盛土等にひび割れ等の異常がないか現地調査を行い、盛土の安全性把握を行う優先順位を設定します。

令和4年度は、市内の大規模盛土造成地8箇所について、安全性把握調査を行う必要性や優先度の評価を行い、今後の方針【第二次スクリーニング2箇所】【経過観察6箇所】の判定を行いました。

この事業は社会資本整備総合交付金を活用し、実施しています。

 

第二次スクリーニングの実施

第二次スクリーニングは、地盤調査と安定計算により大規模盛土造成地の安全性を把握することを目的としています。調査ボーリングにより盛土内部の調査を行った後、安定計算を実施して盛土造成地の安全性を確認します。

令和6年度は、市内1箇所の大規模盛土造成地について第二次スクリーニングを実施し、盛土の安定性が確保されていることを確認しています。

第二次スクリーニング 宅地カルテ(概要・総評) [PDFファイル/1.46MB]

今後も、必要に応じ第二次スクリーニングを実施するとともに、安全性維持の観点から、新たな変状などが生じていないかを定期的に観察する必要があります。

この事業は社会資本整備総合交付金を活用し、実施しています。

社会資本総合整備計画

瀬戸内市では、令和3年度に社会資本総合整備計画(瀬戸内市宅地耐震化事業)を策定し、令和4年度までこの計画に基づき事業を進めてきました。令和5年度からは岡山県の社会資本総合整備計画(大規模盛土造成地における宅地耐震化の推進)に基づき事業を進めています。

瀬戸内市宅地耐震化推進事業(令和3年度~4年度)令和5年8月変更

社会資本総合整備計画(瀬戸内市宅地耐震化推進事業) [PDFファイル/9KB]

参考図面 [PDFファイル/262KB]

社会資本整備総合交付金チェックシート [PDFファイル/4KB]

事後評価書 [PDFファイル/10KB]

データはすべてPDF形式です。

大規模盛土造成地における宅地耐震化の推進​(令和5年度~8年度)

​社会資本総合整備計画(大規模盛土造成地における宅地耐震化の推進)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)