本文
株式会社明工へ企業版ふるさと納税寄附に係る感謝状を贈呈しました
株式会社明工から、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用したご寄附をいただいたことに伴い、令和8年7月16日(木曜日)に感謝状贈呈式を執り行いました。
株式会社明工は、1989年から瀬戸内市長船町で岡山工場を操業しており、主に建築部材等の生産を行っています。
「残業禁止」「年間休日127日」「男性育休取得率100%」「65歳定年制と定年後の給与水準維持」など、社員が安心して長く働ける環境づくりに取り組んでいます。
贈呈式では、株式会社明工 代表取締役 平川真淳様から「企業にとって、工場のある地域社会は大切なステークホルダーの1つだと考えている。地域社会に何か貢献できないかと考えていたところ、企業版ふるさと納税制度を知り、昨年に引き続き寄附をした。現在、岡山工場の社員の半数以上が瀬戸内市民であり、今後も市とともに住みやすい・働きやすい地域づくりに取り組みたい」とのご挨拶がありました。
その後、平川様から目録が手渡され、黒石市長から感謝状を贈呈しました。
株式会社明工からの企業版ふるさと納税寄附は、令和7年度に続いて2度目となります。
今回の寄附金は、「地元ではたらけるまちづくり事業」に活用する予定で、地域産業の持続的な発展や新たな事業・雇用の創出、働きやすい環境づくりなど、多くの波及効果が期待されます。
(左:株式会社明工 代表取締役 平川真淳様、右:黒石市長)




