ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 成長戦略部 > 市政推進課 > 「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞された日本オリーブ株式会社の服部芳郎代表取締役社長が市長を表敬訪問されました(令和8年9月18日)

本文

「日本農芸化学会中四国支部技術賞」を受賞された日本オリーブ株式会社の服部芳郎代表取締役社長が市長を表敬訪問されました(令和8年9月18日)

9 産業と技術革新の基盤をつくろう
更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

 令和8年9月18日(金曜日)、瀬戸内市に本社を構える日本オリーブ株式会社 服部芳郎(はっとりよしろう)代表取締役社長が市役所を訪れ、2026年度「日本農芸化学会中国支部技術賞」の受賞報告を行いました。

 農芸化学分野の基礎及び応用研究の進捗を図る学術団体であり、バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野の研究者が多数所属する「日本農芸化学会」より授与される「中国支部技術賞」は、地域資源を生かした革新的な産業化や製品化の推進、産学連携における最高峰の賞の一つとして高く位置づけられています。

 日本オリーブ株式会社は岡山大学とともに長年行ってきた、オリーブ葉の研究において、抗酸化効果を持つ新規物質「Bオリボール」の創出や、大量生産技術の確立、地域産業の活性化に貢献した点などが高く評価され、本賞を受賞されました。

 服部代表取締役社長は「創業以来、従業員の1割以上を研究開発に充て続けてきた。オリーブの葉や果汁は未使用資源とされてきたが2~3000年前のローマ時代には活用されていた。オリーブはすべてが宝の山。現代にオリーブの価値を蘇らすことができたこと、また今回このようなアカデミックな賞をいただけたことを大変嬉しく思う。自社製品は大変多くの方にご愛用いただいているが今後も会社の知名度向上と紐づけていっそう励んでいきたい」と、受賞の喜びと今後の抱負を語りました。

 瀬戸内市は地域企業の活躍により、本市の魅力がさらに広く発信され、地域の活性化が進むことを期待しております。

服部社長、黒石市長記念撮影

受賞報告風景

日本オリーブ商品