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牛窓西小学校で「人権の花」運動 花の種等の贈呈式を行いました(令和8年4月27日)
更新日:2026年4月27日更新
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4月27日(月曜日)、備前人権擁護委員協議会や瀬戸内市などでつくる岡山人権啓発活動地域ネットワーク協議会が牛窓西小学校に「人権の花」の種等を贈呈しました。 贈呈式では、備前人権擁護委員協議会の人権擁護委員6名から、5、6年生13名に花の種等を手渡しました。
式の中で、校長先生から「花の種から芽が出るように、みなさんの心にも人権の意識の芽が出てほしい」とお言葉を頂きました。 また、備前人権擁護委員協議会の谷口会長は児童に向けて、「人権と聞くと難しく聞こえるが、だれもが平等に自分らしく生きる権利の事」とお話されました。
花の種は、児童たちが協力しながら育てていきます。
「人権の花」運動は、児童自身が相互に協力しながら花を育て、栽培することで、やさしさや相手に対する思いやりの心を育み、人権への理解を深めることを目的としています。
贈呈式の様子






