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職員インタビュー

更新日:2026年1月9日更新 印刷ページ表示

職員インタビュー

担当業務・仕事内容、志望動機・入庁理由、これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい、ワークライフバランスなどについてまとめた職員インタビューを掲載していますので、ぜひご覧ください。
なお、掲載している部署や内容については、インタビュー時のものです。

一般事務職 総務部総務課 主事(令和3年入庁)

一般事務職 総合政策部企画振興課 課長補佐(平成14年入庁)

一般事務職 産業建設部建設課 主事(令和2年入庁)

一般事務職 産業建設部建築住宅課 主幹(平成13年入庁)

一般事務職 産業建設部産業振興課 主査(平成22年入庁)

一般事務職 上下水道部下水道課 主任(平成30年入庁)

土木技術職 上下水道部上水道施設課 技師(令和5年入庁)

一般事務職(令和7年10月実施分)

総務部総務課 主事(令和3年入庁)

仕事風景など(総務課 主事)

担当業務・仕事内容

職員の福利厚生事務、その中でも市町村職員共済組合・総合事務組合(注1)の事務担当として、職員と組合の仲介業務をしています。また、職員の給与関係の財形関係(保険料、積立貯金)の天引き、出張の際の旅費の支払業務なども担当しています。

注1)市町村職員共済組合・総合事務組合:職員に対する給付や福利厚生事業を行うために設置されている組織

一日の業務の流れ

一日の決まった流れはありませんが、期限が決まっている業務が多いため、それぞれの業務に必要な時間を考え、期限までにできるよう取り組む業務を決めています。
並行して職員からの問い合わせ対応をしています。​

志望動機・入庁理由

私は生まれも育ちも瀬戸内市なので、他の市町村よりも思い入れが強く、地元の人のために働きたいという気持ちが一番の動機です。小・中・高とずっと地元の学校に通っていたのですが、瀬戸内市内の学校では市の魅力を再発見したり、市の未来について一般の方と一緒に考えたりする授業があり、学生時代に瀬戸内市の魅力に触れる機会がたくさんあったこともきっかけです。

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

3月まで所属していた税務課では、市民の皆さんからの問い合わせがあった際にはわかりやすく説明することを心がけていました。「ありがとう」と感謝していただく機会も多く嬉しかったです。また、業務改善などを行って結果が目に見えて分かるとやってよかったと思えます。
総務課では市役所職員に対する仕事を担当していますが、感謝されると自分の成長を実感でき、やりがいを感じます。​

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

休日は家でゲームをしたり映画を観たりすることが多いです。友人と県外にライブ遠征することもあります。
平日はバレーボール、野球、卓球、ソフトテニスなどの市役所の部活動に積極的に参加しています。どの部活動もプレー経験がなくても参加できます。部活動以外では、月に2回、職員の自主研究グループの韓国語講座にも参加していました。​

瀬戸内市役所の良いところ

上司や先輩が親切で、とても良い職場環境だと思います。所属部署の枠を越えて声を掛け合う雰囲気があり、他の部署の業務のことなども気軽に尋ねることができます。​

受験を考えている皆さんへのメッセージ

入庁してみると、瀬戸内市は地元出身の私でも知らない魅力がたくさんあります。自然の中で子どもたちが遊んでいるのを見ると、いいところだなと思います。自然豊かで利便性も上がってきており、とても住みやすく、「ちょうどいいまち」です。そんな魅力ある瀬戸内市でぜひ一緒に働きましょう。

総合政策部企画振興課 課長補佐(平成14年入庁)​

仕事風景など(企画振興課 課長補佐)

担当業務・仕事内容

市の政策を総合的に調整する仕事を担当しています。市の全体的な方向性を示す「総合計画」や「総合戦略」の策定と、その進捗管理が主な業務です。また、国からの補助金を各部署に配分したり、複数の部署が関わる業務をスムーズに進められるよう調整したりする役割も担っています。
さらに、管理職として、課員が担当する公共交通や移住・定住の推進、統計調査などの業務をサポートしながら効率的に進められるよう心掛けています。毎日、省庁のメールマガジンや最新の情報をチェックし、市民の暮らしをより良くするための政策立案に必要な情報収集に努めています。

一日の業務の流れ(例)
 
8時30分~9時30分 市長協議
9時30分~10時 メールチェック、各担当へのメール振り分け
10時~12時 新規事業検討
12時~13時 休憩
13時~14時 課員からの相談対応
14時~15時 企業との協議
15時~16時 市内中学校での出前授業
16時~17時15分 メールチェック、起案文書(注2)確認、残務処理

​​注2)市役所では事案の処理は文書で行うため、文書を作成し上司の決裁を受けます。

志望動機・入庁理由

もともと公務員を志望していたわけではありませんでしたが、生まれ育った故郷である牛窓町が大好きで、その思いから採用試験に挑戦しました。入庁後は、この仕事の魅力にどんどん引き込まれていきました。市民の皆さんや一緒に働く職員と力を合わせながら働ける環境があるからだと思います。

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

総務課に所属していた頃、人事・人材育成に特化した研修「スーパー公務員養成塾」に参加する機会がありました。この研修では、県内の他自治体職員とともに1年間学び合い、広い視野で瀬戸内市の未来を考えることができました。その後、環境省へ出向した際には、新しい職場環境の中で経験やノウハウを吸収し、それを瀬戸内市に戻った際にどのように活かすかを考えながら取り組みました。こうした経験は、自己成長につながる貴重な機会となり、現在の業務にも幅広く活かされています。
瀬戸内市は2004年に誕生し、2024年で合併20周年を迎えました。私はこれまで10周年記念式典と20周年記念式典の企画を担当しました。市民の皆さんへの感謝を込めた式典にすることを目指し、地元の園児や小中高校生を主役にした多彩な企画を立案・実行しました。式典に参加した皆さんから好評をいただけたことは、大きな達成感を得られる瞬間でした。
現在、企画振興課ではSDGsに関連する取り組みを進めています。特に、子どもたちが主役となって地域の課題に取り組む事業の必要性を強く感じていました。そこで、高校生の協力を得て、地域の課題を楽しく学びながら解決策を考えられるカードゲームを作成しました。このゲームでは、子どもたちが提案したアイデアをさらに磨き上げ、実際の政策へと活かすことを目指しています。また、高校生が小中学校で授業を行うスキームも構築しました。この取り組みにより、小中学生は地域の課題を学ぶ機会を得ることができ、高校生は「教える経験」を通じてさらに成長することができます。
子どもたちの成長を支える仕事ができることに、とてもやりがいを感じています。そして、自分だけでは実現が難しい取り組みでも、多くの関係者と協力することで達成できる点に、この仕事の魅力があると実感しています。

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

平日は仕事に全力を注ぎ、休日には自分の時間を大切にしています。自宅では映画を観ることが多いです。また、市内で開催されるイベントやマルシェに足を運び、地域の魅力を楽しむことも楽しみの一つです。

瀬戸内市役所の良いところ

他の組織では、業務を進める中で悩みを抱えたときに相談しづらい場合もあるかもしれません。しかし、瀬戸内市役所では上司と部下の距離が近く、相談しやすい職場環境が整っています。また、希望する仕事に積極的に挑戦できる点も大きな魅力です。組織規模がコンパクトであるため、各部署と連携しながら新しい業務にもチャレンジしやすい環境が整っています。さらに、休暇制度も利用しやすい環境があり、仕事とプライベートの両立が可能です。​

受験を考えている皆さんへのメッセージ

近年、公務員の役割は大きく変化してきています。地域づくりや経営的視点を取り入れた、クリエイティブで挑戦しがいのある業務が増えており、公務員はさらに魅力的な職業へと進化していると感じます。瀬戸内市にはまだ多くの可能性があり、市民の皆さんと力を合わせることで、その価値をさらに高めることができると思います。ぜひ私たちと一緒に、地域の新しい価値を創造していきましょう。

産業建設部建設課 主事(令和2年入庁)​​​

仕事風景など(建設課 主事)

担当業務・仕事内容

他自治体が事務局を務める期成会(注3)からの依頼対応のほか、瀬戸内市が事務局を担う千町川・干田川改修促進期成会の運営に携わっています。
また、河川改修の促進を目的に、要望書を作成して、国土交通省や岡山県に対して要望活動を行っています。
建設課には土木技術職と事務職の職員が在籍しており、土木技術職が工事現場の監理を行う一方で、私は事務職として、国や県からの補助金の手続きや契約事務、工事費の支払処理などを担当し、工事が円滑に進むよう裏方として支える仕事をしています。

注3)期成会:地域全体で取り組むような大規模なプロジェクトなど特定の目標を達成するために結成される団体

一日の業務の流れ(例)
 
8時30分~9時30分 メールチェック、処理
9時30分~10時 課内協議
10時~12時 現場確認、ドローン空撮
12時~13時 休憩
13時~14時 起案文書作成、契約手続き(新規契約、変更契約
など)、支払処理、会場準備等
14時~16時 期成会に関する会議
16時分~17時 会場片付け、議事録作成
17時~17時15分 メールチェック、処理、翌日のスケジュール確認
志望動機・入庁理由

瀬戸内市へは、友人とオリーブ園などに観光で訪れたことがあり、以前から親しみを感じていました。
大学生の時に参加したインターンシップでは、当時の企画振興課や中央公民館での業務を実際に体験し、市役所の仕事について具体的なイメージを持つことができました。その経験が入庁を志望する一番の決め手となりました。
また、喜之助人形劇フェスタを通じて関わった職員の方々や市民の皆さんがとても温かく、瀬戸内市のために貢献できる仕事がしたいと強く思うようになりました。

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

市役所で働いてみて感じたのは、市民の皆さんとの距離がとても近いということです。
例えば、道路の応急対応を行った際に、「直してくれてありがとう」「すぐに来てくれてありがとう」などと直接感謝の言葉をいただくことがあり、その度に嬉しさとやりがいを感じています。
また、業務内容によっては、1人で完結できることばかりではなく、時には悩んだり難しさを感じたりする場面もありますが、上司や先輩に助言をもらいながら試行錯誤し、最終的に難しい業務をやり遂げたときには大きな達成感があります。
建設課に異動した当初は、専門用語や道路の補修方法など分からないことも多く、ひとつひとつ教わりながら覚えていくのは大変でしたが、それと同時にできることが少しずつ増えていく楽しさも感じています。
最近では、ドローンを使った空撮にも挑戦しています。空中から道路や河川の状況を確認することで、安全かつ効率的に点検でき、速やかに補修計画を立てられるなどのメリットがあり、非常にやりがいを感じるとともに、業務の幅が広がったと実感しています。地上とはまた違った視点で現場を見ることができるのも、ドローンならではの面白さだと感じています。

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

休日は、ショッピングや愛犬と過ごす時間を楽しんでいます。有給休暇や夏季休暇も取得しやすく、休暇を利用して旅行に出かけることもあります。福利厚生制度が充実しているため、オンとオフの切り替えがしやすく、心身ともにリフレッシュしながら働くことができています。

瀬戸内市役所の良いところ

瀬戸内市役所の良いところは、自治体の規模が大きすぎず、まとまっているため、職員同士の距離が近く、アットホームな雰囲気であるところです。
上司を含めた他の職員にも相談しやすく、チームで協力しながら仕事を進められる環境が整っています。

受験を考えている皆さんへのメッセージ

市役所には様々な部署があり、異動を通して常に新しい発見があり、自身の視野を広げられます。今は「これがやりたい」という明確なイメージがなくても、色々な経験を積んでいく中で、自分なりのやりがいや目標を見つけられると思います。
入庁したばかりの頃は、不安に感じることもあると思いますが、先輩職員がしっかりとサポートしてくれる制度がありますので、安心して仕事に取り組むことができます。少しでも市役所の仕事に興味がある方は、ぜひ受験してみてください。採用説明会やインターンシップなどに参加して、実際に職場の雰囲気を感じてみるのもおすすめです。

産業建設部建築住宅課 主幹(平成13年入庁)​

仕事風景など(建築住宅課 主幹)

担当業務・仕事内容

瀬戸内市に都市計画を導入していくための準備を進めています。今はまだ「農業の発展・保全」と「森林の保全」を目的とした土地利用の計画だけがある状態ですが、これから市が持続的に発展していくためには、都市を計画的につくっていく計画が必要です。
都市計画を導入した場合、建物の建て方や土地の使い方に制限をかけることになりますが、こうしたルールを用いながら安全で快適な住環境を整備していかなければ市民の皆さんが安心して暮らすことができません。都市計画は、将来にわたって住みたい・住み続けたいと思えるまちづくりに大きくつながるものと考えています。​

一日の業務の流れ(例)
 
8時30分~9時 メールチェック、送信
9時~11時30分 マスタープラン(案)を基にした用途地域や道路・公園など個別の都市計画についての検討、業務委託先との協議・調整
11時30分~12時30分 休憩
12時30分~13時 移動
13時~14時 岡山県との協議(1部署目)
14時~15時 岡山県との協議(2部署目)
15時~16時 岡山県との協議(3部署目)
16時~16時30分 移動
16時30分~17時15分 協議内容の整理
​志望動機・入庁理由

高校卒業後は進学を考えていましたが、家族の勧めで職員採用試験を受験し、合格を機に入庁しました。

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

危機管理課に所属していたときに自主防災組織の設置やリーダーの育成を目的とした啓発事業を立ち上げました。当時全国でも先進的な取組としてメディアに取り上げてもらう機会も多く、市内外に広く取組を知ってもらうことができ、地域の役に立てているのかな、と思える仕事ができました。今もこの取組は進化を続けながら引き継がれていて、取組がまちの文化となったこともとても嬉しく思っています。次に配属となった企画振興課では、旧牛窓診療所を活用する事業を企画し取組を進めました。現在この施設は、複合施設「ushimadoTEPEMOK(牛窓テレモーク)」に生まれ変わり運営されています。活用のアイデアやコンセプトを市民の皆さんとのディスカッションを重ねながら探る中で、市民の皆さんが参加者からまちづくりの当事者へと変わっていく過程を見られたときに、喜びとやりがいを感じることができました。
現在の担当業務は、ゼロからまちの未来を描く、一度しかおとずれない歴史的で責任の重い仕事と感じています。これまでと同様に、ゼロからイチを作る仕事を喜びに変え、やりがいをもって取り組んでいきたいと思います。

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

平日・休日かかわらず毎日ウォーキングで10kmほど歩いています。ウォーキングはまちの状況や変化を知ることができるので、現在の業務にも役立っています。休日には県内外問わず都市計画の視点でいろいろなまちを見に行くのも好きです。

瀬戸内市役所の良いところ

入庁以来、周りの職員の優しさに助けられています。お互いに協力し合って業務を進めることができ、どの部署でもチャレンジさせてもらえる環境があると感じています。この環境を作り出せる規模が瀬戸内市であり、職場の強みだと思っています。

受験を考えている皆さんへのメッセージ

まちを良くしよう、地域に貢献しようと思ったときに、個人や団体として関与できることもありますが、市役所でしかできない仕事がたくさんあります。市役所職員は、まちづくりに大きく影響し地域貢献と直結するやりがいのある仕事です。瀬戸内市のことを思い、明るい未来をつくっていきたいと思ってくれる担い手にチャレンジしてもらえるとうれしいです。一緒に働きましょう。

産業建設部産業振興課 主査(平成22年入庁)​​

仕事風景など(産業振興課 主査)

担当業務・仕事内容

農業委員会(注4)で主に農地の保全や農地の利用促進を行っています。また、農地の貸し借りの手続きや、未利用農地の貸付・売買などに関する相談対応も行っています。分かりやすく言うと農地の不動産業務を担当しています。

注4)農業委員会:農地法などの法令に基づく事務、農地等の利用の最適化の推進に関する事務を執行する市町村に設置される行政委員会

一日の業務の流れ

午前8時30分の始業後、まずメールチェックを行います。前日から継続している業務をすることもあります。日中は、県や関係団体からの調査への回答を行うほか、窓口や電話で農地転用(注5)に関する相談などを受けます。来客や電話の状況次第で、業務内容は異なりますが、市民の皆さんの声をお聴きする窓口業務を最優先に考えています。

注5)農地転用:農地を住宅地など他の目的に使用すること

志望動機・入庁理由

大学時代に就職活動を始めるときに、将来やりたいことがなかなか思いつかなかったのですが、未知のことに挑戦するのが好きだったことや両親の勧めもあって入庁を決めました。実際、市役所では異動により担当業務が大きく変わります。さまざまな業務に携わることができ、それが自分の成長にも繋がるため、異動は魅力の一つでもあると思います。

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

他の部署へ異動することが決まり、「異動しないで」と声をかけていただいたときに、必要とされていることを実感しました。最近は農業に関する法律が改正されることが多いため、それに伴う相談を受けることも多く、市民の皆さんから「相談してよかった」と感謝していただいたときにやりがいを感じています。

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

地元のサッカースポーツ少年団で指導者をしています。趣味はピアノで、小学校6年間続けていたのですが、大人になってもう一度始めました。実家にあったピアノを自宅に運び、多いときは2時間ほど子どもと一緒に弾いています。

瀬戸内市役所の良いところ

市役所自体がそれほど大きくなく、他部署の職員も顔が分かるぐらい横の繋がりが強いので、仕事が進めやすいです。また、職員間の仲も良く、和気あいあいとしており、活気のある職場です。 

受験を考えている皆さんへのメッセージ

もし大学時代の私のように「これがやりたい」ということが見つけられていないのであれば、市役所で働いてみませんか。さまざまな部署で仕事ができ、また経験もでき、それが自己の成長につながります。公的機関の中で市民の皆さんとの距離が最も近く、直接関わることができるのも市役所ならではの魅力です。人の役に立ちたいと思う人であれば向いていると思います。

上下水道部下水道課 主任(平成30年入庁)​

仕事風景など(下水道課 主任)

担当業務・仕事内容

主に下水道事業の会計業務を担当しています。具体的には下水道使用料や分担金の徴収、下水道接続の促進などを行っています。

一日の業務の流れ
 
8時30分~9時 メール、掲示板チェック
9時~9時30分 起案文書のチェック
9時30分~12時 初めてする業務、考えながらする仕事を主に行う
12時~13時 休憩
13時~13時30分 メールチェック、掲示板チェック、起案文書のチェック
13時30分~16時30分 入力作業、データ取り込みなど
16時30分~17時15分 起案文書のチェック、翌日の業務のリストアップ、一日の締め
志望動機・入庁理由

瀬戸内市とは縁もゆかりもありませんでしたが、いくつかの自治体による合同説明会に参加した際に、瀬戸内市役所の職員の説明や雰囲気が良く、直感的に入庁しようと決めました。また、当時は車を持っていなかったので、JRで通えることも動機の一つでした。​

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

下水道課で刀剣乱舞のキャラクターとコラボレーションしたマンホールを作製する事業を担当したときです。デザイナー・ゲーム会社など多方面の関係者と調整しながら進めたため苦労もしましたが、完成したものが形になり、成果が目に見えるもので残ったのが嬉しかったです。

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

休日は4歳と2歳の子どもと公園に行ったり、家族で旅行に行ったりしています。市役所では時間単位で休暇が取れますし、有給休暇とは別に子の看護休暇があるので子育て世代としてはありがたいです。個人的にも休みがとりやすいので推し活が捗ります。​

瀬戸内市役所の良いところ

規模が大きくないため、他部署の職員とも連携がとりやすく、業務を進めるにあたり大変助かっています。また、電子決裁の仕組みがあり、仕事の調整ができればテレワークでの在宅勤務をすることも可能なので、とてもありがたいです。

受験を考えている皆さんへのメッセージ

自分で仕事の管理ができたら働きやすく、とても楽しい職業です。今は電子化なども進んでいる転換期なので、若い力、新しい風を吹かせてもっともっと働きやすい職場を作りたいです。ぜひ一緒に働きましょう!

土木技術職(令和7年10月実施分)

上下水道部上水道施設課 技師(令和5年入庁)​

仕事風景など(上水道施設課 技師)
右端が職員です。画像の一部を加工しています。

担当業務・仕事内容

水道管の維持や管理、具体的には漏水が発生した際の業者の手配や現場確認、修繕を行っています。
また、新築工事やリフォームにおける民間業者の施工内容の検査を行っています。検査には工事前の書類検査と工事後の現地検査があり、水道が逆流しないか、井戸水などへの接続がないかなどを確認しています。現地検査は、1日に2、3件回っています。現地検査のスケジュールは自分で調整できるので、夏は涼しい午前中に行っています。市内全域を回るので車での移動時間が長くなることもあります。
電話で漏水の連絡があったときには、すぐに現地を確認します。業者に委託し市内の漏水の調査などもしています。​

一日の業務の流れ(例)
 
8時30分~9時 起案文書の確認
9時30分~12時 現地検査、漏水箇所の確認など
12時~13時 休憩
13時~17時15分 提出された書類の処理、漏水箇所の修繕報告書の確認、漏水通報対応
志望動機・入庁理由

前職はゼネコンで、土木関係の学部出身なのでそれを活かして地元で仕事を探そうと思ったのが入庁のきっかけです。市外在住ですが、刀を造るのが趣味で、月1回ほど刀剣博物館に通っていたこともあって、住んでいる地域の次に瀬戸内市がなじみのある地域だったので、瀬戸内市で働きたいと思いました。転勤がないのも良い点です。

これまでの仕事で嬉しかったこと・やりがい

水道は生きる上で欠かせないものなので、修繕などをしたときに感謝してもらえるのが嬉しいです。市民の皆さんとは工事の説明などでお話しすることも多く、距離が近いこともあって、感謝を伝えてもらえるのだと思います。

ワークライフバランス(休日の過ごし方、趣味)

土日は刀を研いだり、茶道を習いに行ったりしています。休暇もしっかり取れるので、自分で休日のスケジュールを決められます。

瀬戸内市役所の良いところ

入庁した際には、周りの職員にしっかりフォローしてもらい、仕事を覚えることができました。職場の風通しがよく、上司の仕事内容も分かるので、自分が担当になったときの戸惑いも少ないです。上司からのサポートを受けながら、自分も周りも余裕をもって仕事に取り組める雰囲気があります。​

受験を考えている皆さんへのメッセージ

瀬戸内市役所は、規模が小さい分、市民との距離も近いので、お一人お一人としっかり会話ができ、感謝の声も届きやすい職場です。民間と比べて市の試験は少し遅いので焦るかもしれませんが、少しでも興味があったら市役所という選択肢も視野に入れてもらえたらと思います。